『税金で買った本』本日スタート 奥平大兼が連ドラ初主演【第1回あらすじ】

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2026年08月24日 12:01  オリコンニュース

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夜ドラ『税金で買った本』より(C)NHK
 俳優の奥平大兼が主演を務めるNHK夜ドラ『税金で買った本』(月〜木 後10:45)が、24日よりスタートする。

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 同作は、ずいの・系山冏氏による図書館を舞台にした人気お仕事マンガが原作。脚本は坂口理子、音楽は吉川慶が手がける。演出は村松弘之、坂梨公紀。主人公のヤンキー高校生・石平紀一を、連続ドラマ初主演となる奥平が演じる。

 ヤンキー高校生・石平紀一は、ふとしたことから10年ぶりにとある図書館を訪れる。そこでは、個性的な職員たちが、利用者のために日々奮闘していた。図書館でのアルバイトを始めた石平は、誰もが本と出会い、知る喜びを味わえるようにするためのさまざまなルールや、仕事があることを知っていく。図書館での多くの出会いが、どこか満たされない気持ちでいた石平を少しずつ変えていく…ライブラリー・ヒューマンコメディー。

■第1回のあらすじ
高校生・石平紀一(奥平大兼)は、ケンカに巻き込まれる日々にうんざりしていた。本屋で偶然見つけた小説「放浪する青」が、少年時代に好きだった本と同じタイトルであることに気づく。お金のない石平は、その本を借りようと図書館に向かう。図書館員の早瀬丸小夜香(西野七瀬)から10年前の未返却の本があることを告げられて困惑する石平。弁償担当の図書館員、白井里雪(青木マッチョ)から本の弁償を求められてしまう。

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