三山凌輝の再三トラブルも、趣里に《離婚したほうがいい》は逆効果か… 父にも向けていた“意固地ぶり”

0

2026年08月24日 17:00  週刊女性PRIME

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

週刊女性PRIME

趣里、三山凌輝

「趣里さんが主演しているテレビ朝日系ドラマ『大空港』が初回以降、高視聴率をキープしています。それだけに、夫の三山凌輝さんのゴタゴタがなければ作品そのものにもっと注目が集まっていたのではと思ってしまいます……」(スポーツ紙記者、以下同)

 発端は7月、三山が舞台で共演する元宝塚の花乃まりあと、ホテルなどで連日のように密会していたと報じられたことから始まる。

「双方、不倫関係は否定しつつも2人で会っていたことを認め“不適切な行動だった”と謝罪しました。趣里さんと三山さんが結婚を発表したのは2025年8月。翌9月には第1子の誕生も報告したばかり。家族になって1年もたたずに、夫婦関係には暗雲が垂れこめました」

 事態は悪いほうへ。

「密会報道から1か月足らずの8月には、三山さんが代表を務める会社で、元スタッフへの報酬やミュージックビデオの制作費をめぐる未払いトラブルが週刊文春で報じられました。翌日、フライデーは、三山さんが花乃さんに“俺と会わないなら舞台を降りる”と迫っていたなど密会を強要していたとする舞台関係者の証言を報道。次々と疑惑が浮上し、騒動は収拾がつかない状況になっています」

水谷豊と伊藤蘭は“義息子”に

 この事態に、趣里の両親である水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭の心中はいかばかりか。

「三山さんは以前にも女性をめぐる金銭トラブルが報じられています。それでも水谷さん夫妻は、三山さんのその後の姿勢を見極めたうえで、最終的には2人の結婚を受け入れたといいます。それだけに、相次ぐ騒動に複雑な思いを抱えているのではないでしょうか」

 この状況に趣里のSNSのコメント欄には、

《離婚したほうがいい》

 といったメッセージが多数寄せられるように。しかし、趣里を知る人物によると、こうした周囲の声はむしろ“逆効果”になっているという。

「趣里さんは強情なところがあって、人からあれこれ忠告されるのを嫌うタイプ。周囲から“別れたほうがいい”と言われれば言われるほど、かえって別れない選択をする人なのです」(趣里と親しい人物)

 その頑なさは、今に始まったことではないようだ。

お父さんの力は借りたくない

「10年ほど前に映画の撮影で一緒になった際も“お父さんの力は借りたくない”と話し、親の七光りを嫌っていました。恋愛についても“私は男運がない。留学先のイギリスでも失敗した”とボヤいていたのを覚えています。今の騒動を見ていると、周囲に何を言われても自分で決めた道を貫こうとするところは、昔から変わっていないと思います」(当時の共演者)

 そんな趣里は現在、幼い子どもと共に水谷夫妻のいる実家に身を寄せていると報じられている。

家族で今後について話し合うにしても、趣里さんは主演ドラマ、水谷さんも10月から放送される『相棒シーズン25』の撮影で多忙です。家族でじっくり話し合う時間を持つことができるのは、年明け以降になるのではないでしょうか……」(前出・趣里と親しい人物)

 騒動冷めやらぬ8月20日、仕事を終え、厳しい表情で車に乗り込む三山の姿を週刊女性は目撃。その胸中に去来していたのは後悔か、それともーー。

週刊女性2026年9月8日・15日号

    ニュース設定