
台風18号は、火曜日にかけて大東島へ、火曜日から水曜日にかけて、本島や奄美に接近する予想です。沖縄方面には暴風域を伴って非常に強い勢力、または強い勢力で接近し、火曜日未明までに大東島には台風本体の活発な雨雲がかかる予想です。また、大東島では一部家屋が倒壊するような猛烈な風が吹く予想です。その後、あすの夜以降は、沖縄本島や奄美に台風本体の活発な雨雲がかかり、本島でも警報級の大雨となるおそれがあるでしょう。本島の雨のピークは水曜日の午前中ごろにかけてとなりそうです。
【台風18号の予想進路】暴風域を伴い沖縄に接近のおそれ【CGで見る】
北日本は雨で、東日本や西日本は晴れる北日本は前線や低気圧の通過に伴い、北海道南部や東北北部、南部の日本海側、新潟で雨が降るでしょう。夜遅くにかけて雷を伴って激しく雨の降る所もありそうです。一方、西日本や東日本はよく晴れますが、日中の気温上昇などの影響で大気の状態が不安定となり、午後は関東北部や南部の内陸や山沿いを中心に雷雨となるおそれがあります。
【あすの最高気温・最低気温】
あすの各地の予想最高気温は、
札幌 :25℃ 釧路:23℃
青森 :32℃ 盛岡:32℃
仙台 :36℃ 新潟:34℃
長野 :36℃ 金沢:35℃
名古屋:37℃ 東京:35℃
大阪 :36℃ 岡山:37℃
広島 :37℃ 松江:36℃
高知 :35℃ 福岡:36℃
鹿児島:35℃ 那覇:31℃
あすは、西日本や東日本で猛暑日が続出しそうです。大分の日田や福岡の久留米、熊本は40℃と酷暑日の予想となっているほか、熊谷も39℃予想となっています。仙台はフェーンの影響で36℃と今年一番の暑さになるかもしれません。また、西日本や東日本では夜間も25℃を下回らない熱帯夜となりそうです。日中と夜間の熱中症にお気をつけください。
【週間予報】
北日本は、低気圧や前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多いでしょう。特に木曜日は、前線の活動次第では警報級の大雨となるおそれもあります。東日本も前線の影響を受けやすく、木曜日は日本海側の地域で大雨となるおそれがあります。木曜日は太平洋側の地域も、大気の状態が不安定となり、午後からは平野部でも雷を伴って激しく雨の降るところがありそうです。西日本は、日差しの届く日が多くなりますが、木曜日はところどころでにわか雨や雷雨となるでしょう。今週の暑さのピークは水曜日ごろにかけてとなりそうです。西日本や東日本では35℃以上の猛暑日となるところが多いでしょう。
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