
【写真】治療にあたる桐生昴(磯村勇斗)『クロスロード 〜救命救急の約束〜』第8話より
本作は、燃える理想と一筋縄ではいかない現実のはざまで葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため、ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。映画『東京リベンジャーズ』シリーズやドラマ『PJ 〜航空救難団〜』(テレビ朝日系)を手がけた高橋泉が脚本を担当する。
■第8話あらすじ
ある夜、豪邸で強盗暴行事件が発生。現場に駆けつけた救急隊員の渋川輝(寛一郎)や警察官の横峯健斗(泉澤祐希)は、全身打撲で重体に陥った家主の老人・堀田太一(螢雪次朗)を見つけ、ただちに救命救急センターへ搬送する。だが、太一は希少な血液型だったため、輸血の即時手配が不可能。救命医の春木遥(今田)や桐生昴(磯村勇斗)らが必死に手術を成功させるも、意識の回復までには至らず、引き続き救急集中治療室で治療を受けることになる。
ところが太一を長年介護してきた長女・堀田佳苗(西尾まり)や、離れて暮らす次女・堀田望美(田山由起)とその夫・堀田珠男(森本のぶ)は、身の回りの世話や遺産の配分ばかりを心配。身勝手で冷たい家族の言動に遥はいらだちを募らせる。
一方、警察は犯行手口からトクリュウが関与しているとにらみ捜査を開始。だが、渋川は事件現場で目にしたある光景が引っかかり、知り合いか身内による犯行を疑い始める。
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時を同じくして、大翔が刺された路地裏付近で聞き込みをしていた横峯は、目撃者が語った犯人像と一致する男・津田拓真(井内悠陽)を発見。慌てて後を追いかける…。
ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。
※高橋泉の「高」は正しくは「はしごだか」
