『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』メインカット(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー 【モデルプレス=2026/08/26】俳優の織田裕二が主演を務める『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)より、オリジナルメンバー紹介映像が公開された。
【写真】「踊る大捜査線」オリジナルメンバーの現在 ◆「踊る大捜査線」シリーズを彩ってきたオリジナルメンバー紹介映像が解禁
かつて青島とともに現場を駆け抜けた元湾岸署のメンバーや、警察庁の要職へと上り詰めた本庁のキャリア組など、「踊る大捜査線」シリーズでお馴染みのキャラクターが再集結。そんな「踊る大捜査線」シリーズオリジナルメンバーの現在の姿を紹介する特別紹介映像が解禁された。
◆「踊る大捜査線」オリジナルメンバーの現在
かつては青島とともに湾岸署の刑事課に配属されたキャリア組・真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、「MOC(移動式作戦司令卓)」と書かれたモニター前にたたずみ、【極秘】捜査を予感させる。本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は、さらなる【責任】ある役職へ就任し、青島と亡き室井慎次への想いを語り合う姿も。
青島が最初に担当した事件の被害者の娘で、『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)は、管理官となった息子・勇気を【溺愛】、その名付けについて語るママとして登場。
湾岸署の立ち番を担当していた緒方薫(甲本雅裕)は捜査一課に配属され、身代金を運ぶ青島を【追跡】。湾岸署のベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介)の甥で、現在は八重洲署の刑事課長に昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)は、走り続けて電池切れの青島をサポート=【充電】できるのか?同じく八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)は、持ち前の「勘」を武器に今度は高速道路を【封鎖】?
中国からの研修生だった王明才(滝藤賢一)は、【太極】拳インストラクターとなり、両親と日本を旅行中に事件に巻き込まれるが、爆発物処理班で指導員になった眉田克重(松重豊)の、【熟練】の技で危機を脱せるか?
また、いつもは【冷静】な捜査一課の桜章太郎(松下洸平)も、憧れの青島との捜査に興奮。そして、スリーアミーゴスこと、神田総一朗(北村総一朗)、袴田健吾(小野武彦)、秋山春海(斉藤暁)は、悠々自適な【老後】生活を楽しんでいるはずが…?
さらに、警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)が、AIを駆使して犯人の行動を【予測】する一方、仁狩英明管理官(西村直人)は相変わらずの【威圧】的な態度で厳しく捜査の指揮を執る。
坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)は、【幹部】の【特権】を駆使して円卓会議室から捜査を見守る中、テレビドラマ第1話から室井とともに現場検証をおこなう捜査一課の五十嵐学人(加藤満)は、和久さんゆずりの “足で捜査”するスタイルを貫く【古参】捜査員として健在。
捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)は、膨大な【資料】から事件の真相を読み解き、現場では、草壁中(高杉亘)が、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーターとして【統率】をとる。
安住武史(大和田伸也)は、退任後もなお、副総監さながらに周囲への【指示】を出しているのか…?
そして、室井慎次が故郷の秋田で育てた「ムロイズム」の継承者・森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)という【未来】ある2人が、警視庁を訪れた理由とは一体…?そんな中、元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)は、まさかの【動画】配信者に転身?
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」から14年の時を経て、時代の変化とともに新たな役職や境遇に身を置くが、そこには、決して変わらない熱い想いが。責任、溺愛、追跡、封鎖、充電、予測、未来、威圧、幹部、特権、古参、資料、統率、指示、太極、動画、熟練、冷静、老後、極秘―「踊る」を築き上げてきた仲間たちとともに、新たな物語が動き出す。
◆織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」
1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。翌1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超えのヒットを記録。2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、興行収入173.5億円を記録し、22年間という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けた。
脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田演じる主人公・青島を始めとした数多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描き、人気を博した。
常に自分の信念に従い、市民のために現場で奔走する、正義感にあふれる男・青島俊作。「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」が示す通り、青島俊作の新たな物語がここから始まる。(modelpress編集部)
◆ストーリー
ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の1人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。“犯人”はいったい誰なのか。事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる。
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