同コンサートには、26日に発売となったトリビュートアルバム『ピンク・レディー伝説 Now and Forever -50th Anniversary Tribute Album-』に参加した豪華アーティストより、AKASAKI with H ZETTRIO、新井彩永&伊藤百花(AKB48)、城田優(シークレットゲスト)、鈴木愛理、田村芽実、一青窈、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、森高千里&渡瀬マキ(LINDBERG)が参加。コンサートのMCを藤井隆が務めた。同公演のオフィシャルライブレポートが届いた。
■オフィシャルライブレポート
1976年「ペッパー警部」でデビューしたピンク・レディーの50周年を祝うトリビュート・コンサート『ピンク・レディー デビュー50周年 トリビュートプロジェクト Legend, Now and Forever』がデビュー日にあたる8月25日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された。チケットは即完売で、会場にはこの日を待ちわびたファンが開場前から長蛇の列。50年前から応援するリアタイ組からZ世代と思しき観客まで老若男女が集結し、中には過去のピンク・レディーのツアーTシャツを着用したファンの姿も。記念すべき日を一緒に盛り上がりたいという熱気が開演前から漲(みなぎ)っていた。
後半は再び実力派アイドルが続々とステージに。はじめに、ピンク・レディーのケイ(増田惠子)と共演したこともある百田夏菜子が、同じ静岡出身のピンク・レディーへの想いを込めて「サウスポー」をソロで熱演。続いてAKB48の新井彩永と伊藤百花が、ビーチ・ボーイズがレコーディングに参加した「波乗りパイレーツ」と、全米チャート37位まで上昇した全編英語詞の「KISS IN THE DARK」をメドレーで歌い踊り、満場の観客を魅了した。そして、ともにハロー!プロジェクトOGの鈴木愛理と田村芽実が、この日だけのスペシャルユニットとして「モンスター」を完璧な振り付けで披露すると客席のボルテージは最高潮に達した。