曇りや雨でも残暑は続く 東海〜九州は来週前半まで猛烈な暑さ 2週間天気予報

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2026年08月26日 11:24  日本気象協会

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日本気象協会

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この先2週間ほど、全国的に曇りや雨の日が増えてきます。それでも残暑は収まらず、熱中症対策が欠かせません。特に、東海から九州は気温が高く、9月2日頃にかけても猛暑日の所が多いでしょう。

1週目 東海から九州 多くの所で猛暑

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明日27日(木)は、大気の不安定な状態が続き、東北から東海を中心にあちらこちらで雨雲や雷雲が発達します。急に強まる雨や、落雷、突風に注意が必要で、道路が冠水するような激しい雨の降る所もあるでしょう。
28日(金)と29日(土)も、全国的に雲が広がりやすく、ときおりザッと雨が降ります。30日(日)から9月2日(水)にかけて、北海道から関東は前線や低気圧の影響で曇りや雨で、北陸をはじめ日本海側では雨脚が強まることもあるでしょう。晴れ間の出る東海から九州も局地的に雨雲が湧いてきます。

気温は、全国的に平年並みか高い日が多く、雨でも残暑は続きそうです。東海から九州では2日(水)にかけても猛烈な暑さの所が多いでしょう。

2週目 猛暑日地点は減少 それでも広範囲で残暑続く

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この期間も気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすいでしょう。
北海道や九州は晴れ間がありますが、四国と本州は曇りや雨のスッキリしない天気となりそうです。

気温は、全国的に平年並みか高めの傾向です。北海道や東北は、朝晩は涼しくなってきますが、日中は25℃くらいまで上がる日が多いでしょう。
北陸や関東は30℃前後まで上がる日が続き、東海から九州は広い範囲で30℃を超える予想です。猛暑日の地点は、ほとんどなくなる予想ですが、それでも熱中症に注意が必要です。屋外での作業などは、無理をせず、こまめに水分や休憩をとるようにしてください。

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