大泉洋「言われた瞬間に嫌いだな、こいつ」初対面の人気ミュージシャンも「俺も嫌いだったけど」

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2026年08月26日 11:57  日刊スポーツ

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大泉洋(2025年12月撮影)

俳優大泉洋(53)が25日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)にゲスト生出演。パーソナリティーを務めるサカナクション山口一郎(45)との初対面を振り返った。


2人はともに北海道出身。大泉は月間音楽雑誌「MUSICA」(ムジカ)でコラムを持っており、そこで山口と初対面を果たした。大泉は「俺は『水曜どうでしょう』大好きで、大泉さんのことも大好きですって聞いてるから。そんなかわいい後輩がいるなら是非是非っていって」と切り出した。


「会ってみたら、なんだこの小憎たらしい男はと。全然なんか、北海道の先輩に対するリスペクトも感じないし。最初から『大泉さん、音楽って分かります? 釣りと一緒なんですよ。どこに釣り糸を垂らすかなんですよ。聴きたい人がいるところに、釣り糸を垂らす、それが音楽なんですよ』と。それ言われた瞬間に嫌いだな、こいつと、思った」と当時を回想した。


山口は「今、大泉さんがその話をしてくれたけど、俺が話したその時の内容の深さを何も捉えてなかったね。音楽雑誌で話してるんだから、音楽の話するの決まってるじゃん! 何でそこで俺が大泉さんに合わせて『(水曜)どうでしょう』よかったですね、みたいな」と反論。


大泉が「いやいや、音楽の話はそれでいいの。『大泉さん、音楽って釣りと一緒なんですよ…』と。その中で、こまっしゃくれた説明になんだこの理論…」とやり返すと、山口は「分かった分かった。そこでちょっと俺のことに嫌いになったんでしょ。俺も嫌いだったけど。そこで縁を切ればよかったじゃん」と言葉に力を込めた。


その後、2度目の対面が実現。山口の自宅で黒豚トンカツを揚げる企画だったという。2人は当時を振り返りながら「黒豚トンカツ揚げ」企画をめぐって再び激論を交わし、番組を盛り上げた。


北海道小樽市出身の山口は同番組内で、北海道出身著名人は加藤浩次派と大泉洋派の二大派閥に分類されると持論を展開。自身は加藤派の鉄砲玉だと主張している。今回、大泉に対して“対立軸”を打ち出しトークを盛り上げていたが、大泉とのフリートークの前には「北海道の大先輩なんで、大泉さんは。リスペクトしてるんで。ふざけてると解釈してくれて結構なんで。今日の内容は全部、悪ノリなんで。誤解しないでいただければと思います」と補足している。


大泉からの電話で、山口が9月4〜6日開催の「水曜どうでしょう祭UNITE2026」にゲスト出演が決定。その縁で、山口のラジオにも、大泉のゲスト出演が決まった。

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