「Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』ポップアップ@RAYARD MIYASHITA PARK」オープニングセレモニーに登場した島袋寛子(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/08/26】女優のMEGUMIと歌手の島袋寛子が8月26日、都内で行われた『Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」ポップアップ@RAYARD MIYASHITA PARK』(8月26日〜9月1日)のオープニングセレモニーに出席。島袋がSPEEDでデビューした当時のエピソードを語った。
【写真】41歳歌手、散髪中のキュートな表情◆「ラヴ上等」ポップアップ開催
「あいの里」「ボーイフレンド」シリーズ、「罵倒村」「ファイナルドラフト」など、作り手さえも予想できない人間のリアルな本音や感情の揺らぎを映し出し、話題となる数々のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手掛けてきたNetflix。そんなNetflixが挑む新境地、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショーとして生まれた「ラヴ上等」。シーズン2では、MEGUMI・永野に加え、沖縄県出身ヒップポップアーティストAwichが恋リア初MCに挑戦し、険しいアウトローの世界の代弁者として、本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届けている。
そんな「ラヴ上等」シーズン2の配信を記念し「ラヴ上等」の世界観を味わえるポップアップをRAYARD MIYASHITA PARKで開催することが決定し、そのオープニングセレモニーにプロデューサー・スタジオMCのMEGUMIと、主題歌を担当したSPEEDの島袋寛子が平成上等ファッションで登場した。
◆島袋寛子、デビュー当時のエピソード
さらに、“今生き”のヤンキーたちの姿が映し出されている同番組にちなみ、1996年デビュー当時の“今生き”エピソードを聞かれた島袋は「SPEEDはずっとそうだったように感じているんですけど、東京に出てきて12歳で『Body & Soul』だったんですけど、12歳で『平凡な毎日じゃつまんない』って歌っていたんだなと思って(笑)、ずっと“今生き”だったんだなと思うんですけど、特に『Body & Soul』のMV撮影が海外だったんですけど、ミュージックビデオの撮影自体初めてだったんですね。撮り方もわからないじゃないですか。なので、それが当たり前だと思っていたんですけど、50回以上、撮るたびにフル尺で、今日みたいに暑い中で歌って踊ってというのを全力でやっていたというのを思うと、まさにその瞬間瞬間を全力で、それが“今生き”という言葉につながるのかななんて思います」と回顧。
島袋のコメントを受け、MEGUMIは「改めてこの曲の歌詞を見返すと、“毎日同じじゃつまんないからドンドン行っちゃおう”みたいな一貫した歌詞って、二度と出てこないんじゃないかというような内容で、すごくシンプルでストレートで、体も頭もいっぱい使って、とっても力強い真っ直ぐなメッセージで、それがあの時代だったし、今はもうちょっと色んなことを加味した上で言葉にするみたいなことが求められるから、このシンプルさがすごく尊くて泣けました」と語った。
◆MEGUMI「ラヴ上等」シーズン2二期の見どころ
最後に、『ラヴ上等』シーズン2第二期の見どころについてMEGUMIは「サプライズで第二期も開校ということでございます。これからも転校生が入ってきたりだとか、恋も大荒れ、そしてキュンキュン、どちらもございます。彼らは感情剥き出しで、まさに“今生きという”彼らなので、リアクションが一つひとつすごいんですね。そういったサプライズもたくさんありますし、笑って泣いて、精一杯感情を剥き出しにしてくれたヤンキーの子たちの姿を最後まで見届けていただければなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
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