吉田鋼太郎&八木莉可子「ファミフェス」ショーに出演 千葉雄喜、曽我部恵一は名曲生歌唱

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2026年08月26日 23:19  モデルプレス

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(前列左から)八木莉可子、落合宏理、曽我部恵一、吉田鋼太郎(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/26】26日、東京・両国国技館で「ファミフェス2026(Fami-FEST.2026)」が開催。俳優の吉田鋼太郎と女優の八木莉可子がファミリーマートの新ユニフォームを着用してモデルと共にステージショーに出演したほか、ラッパーの千葉雄喜、シンガーソングライターの曽我部恵一がライブパフォーマンスを披露した。

【写真】新ユニフォーム姿の吉田鋼太郎&八木莉可子

◆ステージショー形式で新たな挑戦を発信

「ファミフェス」は、ファミリーマートが進める新たな取り組みや挑戦を発信するイベント。フェス内のエンターテインメントショーでは、9月1日より全国の店舗に導入されるファミリーマートの新ユニフォームおよび「ファミマコーデ」をいち早くお披露目。両国国技館に設けられたステージで生バンドが演奏する中、新ユニフォームを着用したモデルたちが次々と姿を見せ、その自由な着こなし例を披露。吉田と八木も新ユニフォーム姿でステージに登場した。
続く、同社のオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」のショーでは、年齢層も性別も多様なモデルたちが「コンビニエンスウェア」のアイテムを重ね着やレイヤードをして着こなし、枠にとらわれない自由なウォーキングでその世界観を存分に発信。秋冬の新作や27年1月に登場予定の「スティッチ」とのコラボアイテムを含む未発売のアイテムも多数お披露目された。
◆千葉雄喜、世代を超えて愛される名曲を披露

ショー中盤のライブでは、千葉が「上を向いて歩こう」を歌唱。今年2月、「コンビニエンスウェア」史上初のCMソングに起用され、千葉がカバーした同楽曲を感情を込めて歌いあげ、心地よい歌声にオーディエンスもじっくりと聞き入っていた。

◆曽我部恵一、熱い歌声でフィナーレ飾る
グランドフィナーレでは、曽我部が「やさしさに包まれたなら」を熱唱。歌唱に合わせてモデルたちが一斉にウォーキングを披露し、最後は吉田と八木、コンビニエンスウェアのクリエイティブ・ディレクターの落合宏理氏とともに全員でポーズを決め、ピースフルなムードの中で幕を閉じた。

◆ファミリーマートの“挑戦”発表の場「ファミフェス」

「ファミフェス2026」は、“チャレンジ大発表会”というコンセプトのもと、ファミリーマートが行っているさまざまな“挑戦”を披露するイベントとして2023年から開催され、今年で3回目。創立45周年を迎える今年のテーマには「コンビニではたらく」が掲げられ、全国の店舗で働くストアスタッフの仕事の魅力を届けるとともに、コンビニで働くことの魅力・価値を両国国技館から発信した。(modelpress編集部)

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