『ラブキャッチャージャパン3』に出演する天羽希純 (C)AbemaTV ABEMAは9月1日午後9時より、賞金1000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『ラブキャッチャージャパン3』を放送。本作に参加する12人より、“万バズクイーン”の異名を持つグラビアアイドル・天羽希純(きすみ)のインタビューが到着。これまでの人生で「一番の大勝負」に挑んだエピソードや、過去の恋愛傾向などを語った。
【写真】ギャップすごい!「アバンギャルディ」のかわいい素顔ほか『ラブキャッチャージャパン3』出演者のソロカット――本番組では賞金1000万をめぐる究極の恋愛心理ゲームが繰り広げられ、スタジオMCや視聴者も疑心暗鬼の世界に誘われていきます。視聴者の方に向けて、まずはご自身のアピールポイントを盛り込んだ自己紹介をお願いします。
【天羽希純】昨年12月に、約14年活動していたアイドルを卒業したタレントの天羽希純です!趣味はパチンコです!プライベートもアイドルで、行くとこ行くとこにファンを作るのが特技です!“マイホ”のパチンコ店には「週末家族サービスのお土産」で服を買ってきてくれるじぃちゃんがいたり、過去に看板娘をしていたアルバイト先がわたしが辞めたとたんにお店が潰れてしまったり、看護学生の時は実習でのじぃちゃん達の口コミで進級できたり……。いろんな人を魅了してきたこの“あざとテクニック”を『ラブキャッチャー』でも発揮したいです!でもとてつもなく人見知りで引っ込み思案なので、同年代の子達とどんな駆け引きをするのか、ぜひ楽しんでみてもらえたらなと思います。
――これまでの人生で、本番組以外で「一番の大勝負」に挑んだエピソードがあれば、勝敗などの結果も含めて教えてください
【天羽希純】お父さんとのパチンコ出玉勝負です。並び打ちして、勝った方がお母さんに「カレーにパイナップルを入れるのをやめてほしい。圧力鍋で作ってるから毎回噛んだ後のガムみたいなくしゃくしゃのパイナップルだったものだけが残ってちょっと嫌だ」と言う約束をしました。お母さんに対して、お互いにそれを言いたくなかったのでかなり白熱しましたが、勝負はお互い1万発越えの大激戦のあげく私が勝ちました。お父さんは約束を守りませんでした(笑)。
――恋愛をすると、ご自身はどのようなタイプ・状態になりますか?
【天羽希純】かなり一途です。その時代ごとにずっと好きな人がいました。小学生は6年間ずっと同じ人を好きだったし中学生も3年間ずっと同じ人を好きでした。でも自分から好きだと言えなくて、影から見てる“生霊飛ばす系”の恋愛スタイルです。あとはすごくヤキモチを焼くけど顔に出さないタイプです。好きな人が他の子と話してるのを見るだけでもかなり落ち込みます……。
――番組の見どころや、視聴者の方への番組のおすすめポイントを教えてください
【天羽希純】えっと…………かなり……頑張りました……(笑)。今まで14年間表に出るお仕事をしていますが、この番組では初めてのことばかりで初公開だらけです。実は、しょっぱなから……いや、なんでもありません。あ、私の名前の由来は「KISS ME」です。
全員が主人公すぎて、誰1人としてスポットライトを浴びてない子がいないです。個性豊かなメンバーだからこそ、本気で向き合い、本気でぶつかり合い。恋愛リアリティーショーだけど人間ドラマでもある。恋リアが苦手な人でものめり込めると断言できる世界がここにはありました。学生時代をあまり経験せず、青春を送ってこなかった私にとってすごく青春だったし素敵な忘れられない思い出になりました。番組を観終えたみなさんも、きっとこの世界の住民になってること間違いなし!私たちと一緒に青春しましょう!