元アイドル・武内由紀子、2人の養子迎え“子育て”語る「ほかの家族と何ら変わらない!」 「もし病気の子が来たとして」夫の不安も告白

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2026年08月27日 07:11  オリコンニュース

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武内由紀子 (C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ「大阪パフォーマンスドール」の元メンバー・武内由紀子(53)が、25日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 後11:59)に出演。特別養子縁組を利用して子どもを迎えたことを明かした。

【写真】OPD時代と変わらぬスタイルの武内由紀子(2018年当時)

 竹内は40歳で結婚。すぐ不妊治療をはじめたが、なかなか授からず44歳まで治療を続けた。そこで「これ以上続けても無理かな」と思い、子どもを産むことはすぐ諦めがついたが「子どもを育てるっていうことについての諦めがつかずに…」と、特別養子縁組について調べたという。子どもは2人で、8歳と6歳。「男の子と女の子がいます」と説明した。

 子どもを迎え入れるまでの流れや親の年齢制限など、制度や条件についても説明。受け入れるまでの心境を聞かれ、自身は「あんまり不安はなかった」が、「主人は、どういう子が来るかわからない」と不安があったと明かした。

 「夫は、もし病気の子が来たとして、入院費だの医療費など、すごいお金がかかってしまう子が来たときに、もしかしたら後悔するかもしれない」と不安があったという。その気持ちに武内は、「『もし私に病気が見つかって、すごい医療費がかかる嫁になったとして、こんな人と結婚しなければよかったと思う?』って聞いたら、『いや思わない』って。たぶんそれと一緒だと思うよ」と考えを伝えると、「『あっ!そうか』ってなって。それからは『どんな子が来ても、うちで引き取ります!』みたいな」と夫婦の心境を振り返った。

 司会の上田晋也から「いざ育ててみると、思ったより大変だぞとかって思われたことは?」と聞かれると、「本当に子育てして、血のつながりとか多少考えるのかなって思いましたけど…8年間親をやってきて思うことは、ほかの家族と何ら変わらないって!」ときっぱり。「“イライラ”もすごいんです」と子育ての悩みも打ち明け、「特別養子縁組やからって、わたし心が広いわけでもないんですよ」と笑顔で話しつつ、「そういう悩みを持てることも、とっても幸せやなと思って。親になったからそういう経験ができてる」「こういう親たちはたくさんいるって信じてくれれば、なんとかこっちが育てるからって思ってます」と制度についての思いを語った。

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