ルパート・グリント、ロン役でブロードウェイへ 『ハリー・ポッターと呪いの子』先行チケット情報発表

0

2026年08月27日 07:12  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

ルパート・グリント (C)ORICON NewS inc.
 映画「ハリー・ポッター」シリーズでロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、ブロードウェイ公演の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に期間限定で出演する。ブロードウェイ公演の公式サイトで、グリント出演回のチケット先行販売に関する情報が公開された。グリントの出演期間は、2027年2月2日から5月30日まで。大人になったロン役で、ニューヨークのリリック劇場の舞台に立つ。

【画像】2024年に来日したルパート・グリント、浜辺美波と「ルーモス!」

 グリントは、2001年公開の『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、シリーズ全8作でロン役を務めた。再びロンを演じるのは、映画シリーズ完結以来16年ぶりとなる。大人になり、父親となったロンを、グリントがどのように演じるのか注目される。

 『ハリー・ポッターと呪いの子』は、原作小説の最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後が舞台。ジニーと結婚したハリー、ハーマイオニーと家庭を築いたロンらが、それぞれの子どもたちとともに新たな危機に直面する。大人になったロンは、いたずら用品専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」を経営している。

 映画版の出演者がブロードウェイ公演に参加するのは、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンに続いて2人目。フェルトンの出演は興行面でも大きな反響を呼んだ。

 先行販売に参加するには、米東部時間8月31日午後5時59分までに、公式サイトの専用フォームから登録する必要がある。すでに公演のメールリストに登録している場合も、今回の先行販売用に改めて申し込まなければならない。

 登録者には、9月1日午前9時までに先行販売ページへのリンクがメールで送付される。同日午前10時30分にオンラインの待機室が開き、午前11時になると、待機している購入希望者に待機列の順番がランダムに割り当てられる。

 日本時間では、事前登録の締め切りが9月1日午前6時59分。先行販売用のメールは同日午後10時までに届き、待機室は午後11時30分にオープンする。購入待機列への割り当ては、9月2日午前0時から始まる。

 公式サイトは、待機中にブラウザーを閉じたり、別のページへ移動したりしないよう注意を呼びかけている。

    ニュース設定