BMW、コンパクトSACの『X2』と最小セダン『2シリーズ・グランクーペ』に新エントリーモデルを追加

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2026年08月27日 15:20  AUTOSPORT web

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最小SAC(スポーツ・アクティヴィティ・クーペ)の『X2』にも新たなエントリーモデル“original(オリジナル)”が追加設定に
 BMWの“X”モデルらしいオフロード性能と創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つ最小SAC(スポーツ・アクティヴィティ・クーペ)の『X2』と、セグメント初の4ドアクーペとして2代目となる『2シリーズ・グランクーペ』に、先行する兄弟モデル同様“BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド”搭載の新たなエントリーモデル“original(オリジナル)”が追加設定に。この8月26日より発売開始となっている。

 すでにプレミアム・スモール・コンパクト『1シリーズ』を筆頭に、同2代目となるMPVの『2シリーズ・アクティブツアラー』や『X1』と、その兄貴分である『X3』などに設定されているこの新グレードは、標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。

 最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシストを標準とし、スマートフォンなどの登録したデジタル・キーを身につけているだけで、エンジンの始動まで行えるデジタル・キー・プラスや、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントなどの装備はそのままに、便利で快適な装備を厳選し魅力ある価格設定とされた。

 さらに『X2』では、前述の内容に加えて駐車時等において車両回りの状況をセンター・ディスプレイに表示して見やすくするサラウンド・ビュー・システムや、BMWドライブ・レコーダーも装備。パワートレインには48Vリチウム・イオン・バッテリーが搭載され、トランスミッションに電気モーターを組み込むことで、よりダイレクトにエンジンをアシストする。

 これにより発進や加速時の燃料消費を抑えさらにスムーズな走行を両立するとともに、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能。さらに大出力のモーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時などの振動が抑えられ、快適で上質なドライブ体験がもたらされる。

 この“BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド”を最高出力115kW(約156PS)/5000rpm、最大トルク240Nm/1500-4400rpmを発揮する1.5リッター直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと7速ダブル・クラッチ・トランスミッションに組み合わせ、ともにシステムトータルの最高出力は125kW(約170PS)、最大トルクで280Nm(自社参考値)を発揮。価格は『X2 sDrive20i original』が550万円、同『220 Gran Coupe original』が498万円(いずれも税込)となっている。

BMW カスタマー・インタラクション・センター:フリーダイヤル:0120-269-437

BMW インターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp

[オートスポーツweb 2026年08月27日]

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