
【写真】“特殊清掃”に挑戦する四千頭身・後藤
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が、「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
四千頭身・後藤は、結婚を機に「稼げる仕事を知っておこう」と考え、“稼げる仕事”としてたどり着いた特殊清掃を3日間体験。そのエピソードを披露した。
後藤が訪れたのは、事故や孤独死などがあった部屋を清掃・復旧する特殊清掃の会社。代表から「最近、数億円のビルを買った」と聞き、さらに鰻重や大トロなどの高級ランチまでご馳走になった後藤は、「やっぱり稼げるんだ」「最高の1日だ」と一気にテンションアップ。そんななか、いよいよ本題の特殊清掃を体験するべく、孤独死から数ヵ月が経過した部屋へ向かうことに。あらかじめ清掃を進めた“レベル1”の現場だと説明され部屋に入るも、「体液が残ってて。ベッタリ」だったといい、「ガスマスクもしてるんですけど、嗅いだことない強烈なにおい」とその過酷さを明かす。また、防護服を着ての作業は「本当に立ってるのがやっと」だったそうで、帰宅後もにおいが鼻から離れなかったという後藤。妻からも「何このにおい!」と言われ、3回風呂に入ってようやく気にならなくなったことを告白した。
そして翌日からは、いきなり“レベル7”だという孤独死の現場へ。故人の生活用品が残された部屋で、後藤は遺品整理や清掃作業に取り組む。防護服の中は暑く、ゲリラ豪雨による湿気でメガネも曇る過酷な環境だったものの、作業を続けるうちに「なんか大丈夫」「なんかいけてるな俺。身体が動くぞ」と自身の変化を実感。場を和ませるためか、特殊清掃中にもボケを挟む代表にツッコミ続けたことで「変な覚醒をした」と語り、スタジオを笑わせた。
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