「モナキ」プロデューサーの純烈・酒井一圭「向こう10年はリーダーなし」今後の方向性示す

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2026年08月28日 06:56  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

韓国映画「BOSS/ボス」生アフレコイベントに出席した、左からモナキのじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.、純烈の酒井一圭(撮影・村上幸将)

純烈の弟分グループ「モナキ」が27日、都内で行われた韓国映画「BOSS/ボス」(ラ・ヒチャン監督、10月23日公開)生アフレコイベントに出席した。席上で、ともに吹き替えに初挑戦したプロデューサーの純烈・酒井一圭(51)が「このグループは多分、向こう10年はリーダーなし」と今後の方向性を示した。


亡くなったギャングのボスの後継者候補3人中2人がやる気、興味がなく、やる気満々の1人が人望0という映画の物語にちなみ、日本語吹き替え版でボスを演じた酒井に、モナキにリーダーを置くか? と質問が出た。酒井は「リーダー、つけた方がいいかなと考えたけど、デビュー前からバズってしまい、仕事、仕事。負担になる役職よりも、やりたいことをを協力してやっていく方が向いている」と説明した。


酒井から「10年たったら年功序列で、いいんじゃない?」と言われた、じん(39)は「誰がMCを回すとか、譲り、押しつけ合ったり。決める人がいた方がスムーズ」と訴えた。ただ、酒井から「リーダーはクビにする、しないや給料を決める仕事」と説明されると「10年もいなかったら、できあがって、もういらないと思う」と言い、笑った。

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