堀江貴文氏 別府温泉ぶっかけフェスは「健康になる」秋元康氏作詞の新曲初披露ステージも

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2026年08月28日 20:50  日刊スポーツ

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「別府温泉ぶっかけフェス」へ向けた意気込みを語った堀江貴文氏

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)がこのほど取材に応じ、自身も出演する8月29日開催の音楽イベント「別府温泉ぶっかけフェス」(BOB、大分・別府スパビーチ)へ向けた意気込みを語った。25年から演歌歌手としても活動しており、イベントテーマ曲「Bukkake Chance」のほか、7月29日に発売した秋元康氏プロデュースの演歌第3弾シングル「自分で舵を取れ」もステージで初披露予定。「ちょっと前座で盛り上げて、後のアーティストにつないでいきたいなと思ってます」と力を込めた。


25年以上の付き合いがある秋元氏とは当初は「別の仕事の話をしていた」というが、演歌を歌っていることを伝えると秋元氏はすでに知っており「『堀江の曲も書こうか』と言われて。僕のことをよくわかってくれていて、僕のために書いてくれたんだなとすごくよくわかる歌詞になっているので。これを歌うだけで僕は講演会をやるのとかと同じような効果を持つというか。そういう意味ですごくいい歌なので、歌い継いで頑張って大事にしていきたいと思っています」と意気込んだ。


BOBは23年から堀江氏や実業家の溝口勇児氏らが中心となって立ち上げ、今年で4年目を迎える。全国有数の温泉地である別府の地下から湧き出る温泉水を約1000トン準備し、音楽ステージと共に盛大に放水して盛り上げる。別府には豊富な泉質の湯が湧いており、イベントでは時間によって放水する温泉も分別。堀江氏は温泉は約1週間かけてタンクにためて準備していると明かし「昼間はちょっと冷ために常温に近いものにして、夜にかけてどんどん温度も上げていきます。いろんなところから引いた温泉をブレンドしているので、絶対に体は健康になると思いますよ」とうなずいた。


隣県の福岡県出身で、別府の良さはかねて感じていた。「九州の人は魅力を知っていると思いますけど、結構県外から来ているお客さんも多いので。そういう人たちが楽しめるような、そして温泉の良さを知ってもらいたいです。(会場の)ビーチのきれいさもそうですし、食べ物もおいしいし、やっぱり温泉の流出量がすごく多い。そのあたりも楽しんでほしいですし、世界の人たちが見に来てくれるような場所になるといいなと思っています」と見据えた。


29日の本番では自身のほか、華原朋美、MINMI、HAN−KUN from湘南乃風、nobodyknows+、DOZAN11 aka 三木道三、SHOGO from 175R、はなわ、宮迫博之らがステージを彩る。堀江氏は「天気が良い予報なので良かったです。今回はサブステージも作って楽しめるようにしましたし、当日券もあります。大分県民は県民割が使えるので、ぜひ来てください。無料エリアでフードなどを楽しんで頂いて、温泉水が浴びたくなったらチケットを買って入っていただくといいのかなと思っていますので、よろしくお願いします」と呼びかけた。【松尾幸之介】

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