
《お?インスタかえってきたん?》
《おかえり!いっぱい投稿してね》
人気アイドルとして一時代を築いた“ある人物”の活動は、日増しに本格化しているようで――。8月27日に突如として開設されたインスタグラムのアカウントには、冒頭のようにファンの色めき立つ声が続々と寄せられている。
その人物とは、元KAT-TUNの田中聖(40)。
《サウナで野生の銀太と遭遇》とつづり、人気DJ集団「Repezen Foxx」の元メンバー・GINTA(30)との2ショット写真を公開。同日にはGINTAも田中の投稿をストーリーズで引用し、《一緒に曲でもかましますかwwまじでたまたま遭遇したwwありがとうございました》と反応していた。
いっぽう田中の投稿で目を引いたのは、彼の上半身を埋め尽くすように刻まれたタトゥーだった。写真ではサウナという場所柄か、胸元あたりまで裸だった田中。
|
|
|
|
左右の肩甲骨周辺には、巨大な蜘蛛の巣のタトゥーがそれぞれ彫られており、右側の蜘蛛の巣には一部赤い色が入っていた。さらにその真下には英語で書かれた文字が刻まれており、その下の胸元にもタトゥーが見えていた。
だが、インパクトが強かったのか、このことを取り上げたネットニュースでは《なんか見てられない》《なかなか落ち着かないね》《40歳かぁ…これを痛々しいって言うんだね》(すべて原文ママ)と否定的な声も散見されていた。
遡ること’13年9月、「度重なるルール違反」を理由に旧ジャニーズ事務所から解雇された田中。同時にグループも脱退することとなったが、翌10月にハロウィンを満喫する姿を本誌は目撃していた。
当時、ATMから1万円を握りしめて出てきた田中は、真っ白なタンクトップに黒いボトムスというラフな装い。だが、タンクトップから見えていた肩や腕、肩甲骨周辺にはまだタトゥーは入っていなかった。いっぽう蜘蛛の巣のデザインはお気に入りなのか、左目を中心にハロウィンらしい“蜘蛛の巣メイク”を施していた。
これ以降も、薬物使用による逮捕などで世間を度々騒がせてきた田中。’23年12月に懲役2年8月の実刑判決が確定し、’24年2月に収監されていた。だが、『Smart FLASH』の取材によって今年2月に出所していたことが明らかになり、徐々に活動を本格化させる様子に注目が集まっていた。
|
|
|
|
「出所後はメディアに登場することはありませんが、TikTokやKickなど様々なプラットフォームで発信の場を増やしています。インフルエンサーのような立ち位置ではありますが、TikTokでは得意のラップも披露。KAT-TUN時代は“JOKER”名義でデビュー曲『Real Face』のラップを担当していましたが、インスタグラムやTikTokでは“田中聖a.k.a JOKER”とアカウント名が表記されています。
また、各所で交友関係を深めているようで、インスタグラムではGINTAさんのほかにRepezen Foxxの元メンバー・ふぉいさん(30)との2ショットも公開。2人とは音楽性も共通しますし、実際にGINTAさんは田中さんに楽曲制作をオファーしていました。田中さんが“JOKER”としてアーティスト活動を再開させる日も、そう遠くはないかもしれませんね」(芸能ライター)
ふぉいとの2ショットでは、両腕から手首にかけてびっしりと彫られたタトゥーを見せていた田中。現在は誰の目も気にすることなく、自由を謳歌しているようだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。