インフルエンサー高橋かの「お金稼ぐためにSNSやってるなみたいに思われちゃうと…」

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2026年08月30日 21:07  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

高橋かの(2026年撮影)

グラビアアイドルでインフルエンサーの高橋かの(25)が、29日放送のテレビ東京系「二軒目どうする? 〜ツマミのハナシ〜」(土曜深夜0時55分)に出演。インフルエンサーのお金の稼ぎ方と、苦悩を打ち明けた。


松岡昌宏がSNSについて「自分で選べるって…自分のタイミングで出せるわけじゃない? 仕事のオファーを待つ必要がないわけじゃん、それはいいよね」と語った。すると高橋は「そうですね。自分が発信したいことをどんどん出していって」と答えた。松岡は「それはホントにうらやましい。だって、なんかこういうのがあった、出したいな、出しましょうじゃん? 昔はそれをやるのに3カ月かかるもんね。でもそれがバッとやって、いろんな人が見てるわけでしょ?」と話した。


博多大吉は「いまだにそうですけど…わからないのよ、仕組みが。どうやってお金になってとか」と疑問を伝えると、高橋は「一応フォロワー数がお金になるみたいなところがあって。例えば10万人フォロワーがいたら×1で、じゃあ10万円いただけますよっていう。なので100万人フォロワーがいたら100万円もらえますよっていう形だと思います、シンプルにいうと」と説明した。


高橋は自身のフォロワー数を聞かれると「TikTokは30万人ぐらい」と答え、大吉が「月だよね?」と尋ねた。高橋は「そうです。案件を月に何本やるかによるんですけど。やりすぎちゃうとファンの方が減っちゃうっていう傾向もあるので。この子、案件ばっかりやってて、お金稼ぐためにSNSやってるなみたいに思われちゃうと、やっぱりファンが減っちゃうので。お金稼ぐことばっか考えてやると、やっぱファンも減っちゃうから月に1〜2回」と明かした。すると大吉は「これは言わなきゃいけないのね、これはお金もらってやってますっていうのは確かルールで」と話すと、高橋は「『PR』って付けないといけない」と説明した。大吉が「だからファンの方は『PR』って出てたら、またこいつお金のためにやってるみたいな」と言うと、高橋は「見ない人が多いと思います。『PR』ならもういいやみたいになっちゃう」とSNSの事情を語った。


大吉が「大変でしょ? ライバル無数でしょ?世界中やから」と質問。高橋は「ホントにそうです。もうライバルが多過ぎるし…。同じことをみんなやっちゃう。今、これはやってるから、これやろうが何十万人、何百万人いるんで、そこで戦ってるってめっちゃしんどくて。かわいい子なんで山ほどいるんで。やっぱりメンタルやられます。続けられなくなっちゃう子もたくさんいるし」と、インフルエンサーの苦悩を打ち明けた。

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