藤田ニコル、不妊治療を振り返り 検査結果に落ち込み「卵子の数が40代後半…少ないってなって」

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2026年08月31日 16:30  オリコンニュース

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藤田ニコル (C)ORICON NewS inc.
 タレントでモデルの藤田ニコル(28)が、30日放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに 初だしだらけ!新米ママにこるん 出産&育児のリアル大放出SP』(後10:15)に出演。不妊治療で顕微授精を選択していたことを明かした。

【写真】爽やかな笑顔を浮かべる藤田ニコルの夫・稲葉友

 顕微授精とは、顕微鏡で確認しながら1個の精子を卵子に直接注入する方法。「結婚したらやっぱり子どもが欲しいみたいな夢があったので、まずはブライダルチェック行こうと思って」と振り返った。

 なお検査の結果は「卵子の数が40代後半…少ないってなって」と説明。医師から、早く子どもがほしいのならステップアップして顕微授精にしたほうがいいと提案され、「早く欲しかったからじゃあそうしますって」と顕微授精を選択。「自然にできないわけじゃないんですけど、時間がかかっちゃうかもしれないから」「自然にできないわけじゃないんですけど、もしかしたら時間がかかっちゃうかもしれないから」と補足した。

 さらに医師から「風邪ひかないですよね?」と聞かれ「たしかにひかないです」と返答。免疫力が高すぎると診断され、「(免疫力が高いことは)いいんですけど、受精卵を戻すとなると、半分は夫のもの。だから異物だと思って流しちゃう可能性がありますってなって…」と、その対策として薬を服用していたという。

 40代後半並みの卵子と診断されたときの心境を聞かれ「泣きました、ふつうに」と返答。「健康診断もわりと引っかからないタイプなので」「体が丈夫だと思っていたら、意外と調べてみないとわからないものだなと思って」と振り返り。情報を知れたことでその後の対策ができたとし、「その日は落ち込んだけど、あとはわりと前向きに」と語った。

 藤田は俳優の稲葉友(33)は2023年8月に結婚を発表。25年12月に第1子妊娠を報告し、26年5月に第1子女児を出産したことを発表した。

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