松山千春が実名挙げ絶賛、こぶしが効く歌手2人「ガキの頃から好き」「やっぱりあいつもうまい」

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2026年09月01日 10:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

松山千春(2023年撮影)

フォークシンガー松山千春(70)が8月30日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。大物歌手の「こぶし」を絶賛する一幕があった。


松山は放送当日に誕生日を迎えたアーティストの楽曲を放送する。1932年8月30日に誕生した演歌歌手、村木賢吉さん(21年に88歳で没)の代表曲「おやじの海」を放送。松山は「いや〜ホントに村木賢吉さんのこぶし、ビブラート。たまんないんだよ、俺」と絶賛。「俺自分でこぶしを効かせることができるんだ。例えばカラオケで演歌を歌おうと思ったら、しっかりこぶしを回せるタイプですから」と語った。


「若いやつらって多いんだよな、こぶしかけられないのがな。年寄りは民謡とか聴いてきてるからな。個人のこぶしがあるからな。好きな人もいれば嫌いな人もいたりなんかするし」と続けた。


その上で北島三郎(89)を絶賛。「北島さんのこぶしはガキの頃から好きだったなぁ。なんて上手なんだろうなと思うし」と絶賛。そして北海道同郷の先輩、細川たかし(76)にも言及。「あと北海道で言えば、細川たかし。たかしもこぶし使うんだけど。あいつ、使い過ぎる時があるんだよな。お前、そこまで使わなくていいよって思うことあるけど。やっぱりあいつもこぶしがうまいな」と絶賛した。


生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。

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