
【写真】「早すぎる」ネットも“退場”を惜しんだ主要キャラ
日清戦争が集結し、戦地から虎太郎(小林虎之介)が戻ってきた日から1年がたった。りん(見上)の娘・環(山田詩子)は女学校へ入学。母・美津(水野美紀)はりんにねぎらいの言葉をかけ、一ノ瀬家では直美(上坂)たちも交えた家族写真が撮影される。
そこからオープニングクレジットを挟んで本編へ戻ると、時間はさらに3年進んで明治32年。成長した環(瀧七海)は女学校の最上級生となる。りんや直美、子どもたちが仏壇の前に正座し、静かに手を合わせる様子や仏壇に置かれた位牌が映し出されると、ナレーションが「3か月前、美津はそのたくましい生涯を終えました。大切な家族に囲まれ、幸せな最期で…」と告げるのだった。
第112回の序盤で、美津が亡くなったことがナレーションで明らかになると、ネット上には「えー美津さん時の流れが早すぎる…」「母上!突然の位牌」「駆け足で逝ってしまった」「急展開すぎる!」といった声が続出。さらに「美津さんがいなくなってしまって寂しい」「好きだったのにぃぃもう登場しないの悲しい…」などの投稿も集まっていた。
