
女優の栗原小巻(81)が2日、東京・後楽園ホールで開催された「ガッツ石松さんお別れの会」に参列した。
ガッツさんが自ら監督・製作・脚本・主演を務めた90年公開の映画「カンバック」で、夫婦役として共演。同作での栗原の演技がきっかけで、ガッツさんの代名詞となるギャグ「OK牧場」が誕生した。
参列後取材に応じると、「感謝の気持ちを伝え、ご冥福をお祈りしました」と消え入りそうな小声で話した。
「ガッツさんとは2本の映画でご一緒させていたいいただきました」と振り返ると、役者としては「強い意志をお持ちでした」とした。また、映画監督としては「リドリー・スコット監督、スピルバーグ監督の影響を受けて、カメラ、サウンド、編集にかけて、強いこだわりをもっていらっしゃいました」と明かした。
「偉大なチャンピオンであり、いい映画をつくろうという強い意識を抱いた素晴らしい映画監督でした」と称賛した。
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この日、芸能関係ではデヴィ夫人(86)、元フジテレビ山中秀樹アナウンサー(67)、ダイアモンド☆ユカイ(64)、や団本間キッド(43)、松村邦洋(59)、林家ペー(84)らが参列した。
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