プロの厳しい道のりを回顧した天童よしみ (C)ORICON NewS inc. 歌手の天童よしみが2日、都内で行われた第24回グッドエイジャー賞発表・授賞式に出席した。
【秘蔵写真】高校時代もきれい…人生を変えた写真を披露した沢口靖子 天童は、花のモチーフやスパンコールが散りばめられた存在感のある黒のワンピースをまとって登壇。受賞の喜びを語り「さらに拍車を掛けて未来に向かって元気よく歌いたいと思います」と満面の笑みを浮かべた。
幼い頃から『ちびっこのどじまん』に挑戦していた天童。「一人娘なので父も背中を押してくれました」と懐かしみ「プロになってからは厳しい場面がいっぱいありまして、乗り越えてきました、やっとです」とこれまでの道のりを振り返った。
天童はファンとのコミュニケーションを大切にしているそうで「私自身元気でなければ。絶対一体感は生まれない」と力を込めた。そして「努力して健康になって元気な歌を届けたいという思いがあります」と語り、カラオケ大会などを開催することでファンを励ましていると言う。
今後力を入れていきたいことを問われると、「いろいろなジャンルの音楽そのものをやっていきたいと思っております」と即答。演歌歌謡を取り入れたクラシックやジャズに挑戦しており「いろんなジャンルの音楽を楽しみながら、また、ファンの年齢層もどんどん変わっていきますので、そういうところも体験していきたいと思います」と期待を寄せた。
イベント最後には「珍島物語」「旅路」を歌唱。力強い歌声で会場に元気を届けた。