「そだら派手な服似合わんぺ」令和のバラエティ女王 “見せパン”で大胆ポーズ…素朴キャラから一変、パリピ生活&セクシー化に地元ファン困惑

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2026年09月02日 19:20  web女性自身

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“令和のバラエティ女王”の大胆な姿に、またも注目が集まっている――。



9月1日、Instagramのストーリーズを更新したのは、青森県出身のタレント・王林(28)。夜の海辺で撮影されたとみられる写真には、キャップをかぶり、カモフラージュ柄のセットアップを着た王林が写っている。ショートパンツのウエスト部分からは黒いハイレグの“見せパン”がのぞき、さらに横を向いてお尻を突き出すようなポーズも披露。以前の王林のイメージからすると、かなり攻めた一枚だ。



とはいえ、こうした大胆なファッションは今回が初めてではない。



今年4月には、ジーンズの両脇から腰の素肌が大胆にのぞく“ハイレグ風”のコーデをInstagramで披露。5月にはビーチで撮影した写真を投稿し、イエローのセットアップ姿を公開した。ローライズのボトムスからはピンクのレースのショーツをのぞかせ、さらに引き締まったウエストには“へそピアス”も。大胆な肌見せが話題となった。



7月には、ヘアスタイリストのInstagramに登場した際の“ハイレグ”スタイルも話題に。さらに8月には、《愛する人と過ごす、はじめての一夜》をテーマにしたグラビアで、ワインレッドのランジェリー姿を披露するなど、ここ最近はセクシーな魅力を前面に押し出した姿が相次いでいる。



そんな変化に、戸惑いを見せる地元ファンもいるようだ。



8月23日、故郷・青森県弘前市で開催された高校生のファッションコンテスト「ファッション甲子園2026」に大会アンバサダーとして登場した王林。翌24日にInstagramで公開した写真では、黒と淡いピンクを基調としたクロシェ編みのマーメイドドレスを着用していた。



胸下や太もも部分が透けるデザインで、大ぶりのシルバーアクセサリーも合わせた華やかなスタイル。投稿には《見た瞬間に心を奪われる美》《めちゃ色っぽくてセクシー》など絶賛の声が寄せられた一方、こんな声も。



《そだら派手な服似合わんぺ リンゴの被り物以外ダメだて はやぐ青森さけえってごい》



こうしたファッションの変化とともに、王林のプライベートにも変化が見られる。



2023年12月には『女性セブン』が、芸能人御用達の会員制カラオケバーから男性ミュージシャンを“お持ち帰り”したと報道。目撃された際の派手なサングラスやミニスカート姿も注目を集め、かつての“青森の素朴な女の子”というイメージとのギャップが話題になった。



さらに今年5月には、「NEWSポストセブン」が、現役モデルの男性との半同棲を報じている。お相手はモデルとして活動する一方、実業家としても幅広く活躍する日仏ハーフの男性で、王林より3歳年下だという。



こうした公私にわたる変化について、芸能ライターはこう語る。



「王林さんはこれまでもハイレグやランジェリー、胸下や太ももが透けたドレスなど、大胆なファッションがたびたび話題になってきました。最近は単に肌を見せるだけでなく、ギャル風や“港区女子風”など、その時々で違った雰囲気のファッションを楽しんでいるように見えます。抜群のスタイルを生かして、以前とは違った魅力を打ち出しているのでしょう。



一方で、王林さんは2013年から2022年まで、青森のローカルアイドルグループ『りんご娘』に所属。津軽弁を交えた天然発言や飾らないキャラクターで人気を集め、全国区のバラエティ番組でも存在感を発揮しました。その頃の印象が強いだけに、現在の大胆なファッションとのギャップに驚く人が多いのかもしれません」



もっとも、見た目やプライベートが変化しても、故郷・青森とのつながりが薄れたわけではない。



今年7月には、地元・青森で自身がプロデュースするアップルパイカフェと混ぜそばの店をオープン。8月には先述の「ファッション甲子園」でアンバサダーを務め、故郷の高校生たちにエールを送った。



青森への思いは変わらない一方で、ファッションやプライベートでは、かつてとは違う一面を見せるようになった王林。その変化に戸惑う声が上がるのも、素朴な“青森の王林”がそれだけ地元で愛されてきた証なのかもしれない。

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