限定公開( 1 )

1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2023年に投稿された、ごちゃごちゃした状態の掃除用具入れを整理整頓する動画を紹介します。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「39diy(@39diy)」を運営するDIY好きの主婦のmikuさん。使いにくい場所や傷んできた部分を自分好みに快適に整える「暮らしに寄り添うDIY」を発信しています。
mikuさんが「ごちゃごちゃで開けるのも憂鬱だった」という掃除用具入れ。長いものを入れられる縦長のスペースと、棚板で4段に区切られたスペースで構成されています。mikuさん曰く「とにかく物を詰め込んでいる」状態。棚には収納ボックスが置かれていますが整っているようには見えません。
特にフローリングワイパーなどの掃除道具が置いてある縦長のスペースは、「ぎゃー」と悲鳴が出るほどごちゃついています。
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まずは詰め込んでいるものを一旦全部出して空っぽにします。出した物は整理しながら戻していきます。
ワンちゃんのトイレシートやトイレットペーパーのストックは、セリアのランドリーバッグに入れて収納。ランドリーバッグは袋の上部を中に折り込むことで、好きな高さにすることもできて便利なのだそうです。
少し背の低いランドリーバッグを2つ作って、1つにはティッシュやウェットティッシュ、もう1つには掃除で使うアイテムのストックを収納します。
床用のワックスはワックスがけのときにトレイとして使える、メッシュでないケースに入れます。ウエスやメラミンスポンジ、使い捨ての手袋、フローリングシートなど、よく使う消耗品はメッシュケースに収納していきます。
小さなボトル類はそのままケースにしまうと倒れてしまうので、仕切りとなる小さなトレイを入れて、その中に入れます。
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使うものと使わないものを仕分けしていきます。フローリングワイパーは3本あるので、1本に厳選します。
トイレのスッポン(ラバーカップ)はもう使わないので処分。蓋つきバケツや掃除機の布団ノズルなど、要るか要らないかを判断してどんどん仕分けをします。
仕分けが終わったら棚に収納していきます。収納するものによって、棚板の高さを変えながら、ケースを置いていきます。
縦長のスペースでは、つっぱり棒を活用します。壁面ガードを左右の壁に取り付け、つっぱり棒を取り付けたら、フックを掛けます。
フックにワイパーやほうきをかけて吊り下げ収納にすることで、下のスペースが空いて、バケツをゆったり置くことができました。すっきり。
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上の方にもつっぱり棒を取り付け、フックで粘着クリーナーやスクレーパーを掛けて収納します。
続いてはDIYで、スプレーボトル収納を作ります。家にあった端材の板を2枚、収納の奥行きに合わせてカットして、スライドレールを取り付けます。
アウターレールを付けた板を収納の側面に固定。インナーレールを付けた方の板は、レールの裏側に100均で購入したアイアンバーを取り付けます。さらに切り落とした端材を小口に貼って、端材には取っ手を付けます。
インナーレールを付けた板をもう一方の板にはめて、アイアンバーにスプレーボトルのハンドルを掛けると……スプレーボトルを掛けたまま出し入れできるようになりました。
片付け前には雑然とした印象だった掃除用具入れですが、整頓後はケースやつっぱり棒でキレイに収納されており、どこに何があるかも分かりやすそうです。特にDIYで作ったスプレーボトル収納は奥のものまで取りやすくて便利ですね。真似したい!
動画を見た人からは、「勉強になります」「スッキリですね〜」「引き出し風のスプレー掛けいいアイデアですね」などのコメントが寄せられました。
掃除用具は種類も多く、形もさまざまなので、収納内がごちゃっとしそう。ケースにしまってまとめられたり、長いものは吊るす収納にしたりすることで、空きスペースもでき、整理整頓されているだけでなく、使い勝手もよさそうな掃除用具入れに変身しましたね!
動画提供:39diy(@39diy)さん
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