【ラストノート】内田有紀“葵”、寺西拓人“澄晴”の父の入院を知る 第9話あらすじ

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2026年09月03日 07:01  オリコンニュース

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『ラストノート』第9話 (C)フジテレビ
 俳優の内田有紀、寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)第9話が、きょう3日に放送される。このほど、第9話のあらすじが公開された。

【場面カット】ぎこちない空気が漂う⋯神妙な面持ちの寺西拓人

 今作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

■第9話あらすじ

一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)は、周りの言葉によって関係を見失いそうになっていたが、改めてお互いを、自分を信じると誓い合う。絵画のコンペに挑戦することになった澄晴と、花の香りが分かるようになった葵。お互いの人生に希望の光が差す中、澄晴は落ち着いたら旅行に行こうと提案する。一方、樋口眞澄(佐々木蔵之介)はホスピス病棟に入院していた。そのことを知っている佐川優子(坂井真紀)は澄晴に話すべきだと言うが、眞澄はそれを拒否する。

平野龍太(草川拓弥)は、就職活動に励むがなかなかうまくいかない。龍太は、好きな人がいると澄晴に打ち明け、仕事が決まったら彼女に告白しようと思っていると話す。一方、木嶋莉奈(桜井日奈子)は、感情にまかせて葵の会社に行ってしまったことを後悔し、龍太に言われた言葉について考えていた。

葵が働く香料メーカーでは、新たなブランドを立ち上げるプロジェクトが進んでいた。葵の調香師時代の後輩・平沢梢(中島亜梨沙)は試作を提案するが、会議で厳しい意見を浴びせられる。落ち込む梢に葵は優しく声をかける。

そんな中、葵は病院で嗅覚のテストを受ける。確かに花の香りが分かるようになっているという医者の話に笑顔を見せる葵。診察後、廊下で偶然優子の姿を見かける。後を追いかけた葵は眞澄が入院していることを知って…。

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