
【写真】中村雅俊、小川菜摘らがゲスト出演で“郁恵ちゃん”の50周年をお祝い!
1977年1月に歌手デビュー、1978年発売の『夏のお嬢さん』が大ヒットを記録し、一躍トップアイドルとして人気を博した榊原郁恵。歌手・女優・司会者・タレントとして幅広いジャンルで活躍しており、近年では、情報番組やラジオのレギュラー出演、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』(マクゴナガル校長役)での約3年間のロングラン出演など、世代を超えて愛される存在として常に笑顔と元気を届け続け、人々を魅了している。
そんな榊原の芸能生活50周年を記念する公演では、第一部として『大江戸☆ピーターパン』を上演。榊原郁恵の代名詞ともいえる『ピーターパン』を、まさかの時代劇として大胆にアレンジした完全新作だ。榊原は1981年から1987年までブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』で主演を務め、通算340公演・約76万人を動員。卒業公演からちょうど40年、そして芸能生活50周年という記念すべき年に、装いも新たに再び空へと舞い上がる。
今回公開されたメインビジュアルでは、江戸の町を舞台に、榊原郁恵をはじめとする豪華キャストがそろって大空へ! 時代劇ならではの衣裳に身を包みながら、ピーターパンさながらに自由に空を翔ける姿が描かれ、“ピーターパン×時代劇”という本作ならではの奇想天外な世界観を一枚に凝縮した、エンターテインメント性あふれる躍動感満載のビジュアルに仕上がった。
脚本・演出を手掛けるのは、軽快なコメディと巧みな会話劇、人情味あふれる作品で知られる池田テツヒロ。共演には、中村雅俊、湖月わたる、東MAX・石井正則(W キャスト)、鈴木ほのか、山崎静代、松田悟志、なすなかにし、小川菜摘、大和田伸也と、芸達者な豪華キャストが集結(※山崎静代の「崎」は「たつさき」が正式表記)。
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あわせて榊原、中村、池田からのコメントも到着。榊原は「芸能生活50年を《明治座1カ月公演》で迎えられるなんて想像もしていなかった事です」と心境を明かし、「今までホントにたくさんの方に応援して頂き、支えてもらったから今が有ります。そのみなさまに楽しんで頂ける舞台にしたいと思います。今までのお礼も含めて!」と記念公演への意気込みを語った。
『榊原郁恵芸能生活50周年記念公演』は、2027年1月7日〜24日東京・明治座、同年3月6日〜14日大阪・新歌舞伎座にて上演。
※コメント全文は以下の通り
【榊原郁恵、中村雅俊、池田テツヒロ コメント全文】
◆榊原郁恵
芸能生活50年を《明治座1カ月公演》で迎えられるなんて想像もしていなかった事です。
明治座には色んな方々の作品を観に行きます。休憩時間にお弁当を食べたり、カフェの和風サンドイッチも美味しいし、アイス最中も美味しくて、 3 階のお土産物売り場をうろちょろするのも大好きです。
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今までホントにたくさんの方に応援して頂き、支えてもらったから今が有ります。そのみなさまに楽しんで頂ける舞台にしたいと思います。
今までのお礼も含めて!
でも…やはり私ひとりでは不安なので、頼れる先輩・多くの友だちにも思いっきりチカラをお借りして、明るく楽しく元気よくお届けします!
さぁ、夏のお嬢さんならぬ
《冬のオバさん》いや…
《冬のお嬢さん》と共に
2027年を勢い良く迎えましょう!
『いくえちゃーん』コール
お待ちしてまーす♪
◆中村雅俊
郁恵ちゃんとしっかり共演することは今回初めてで、徹は弟みたいな存在だったので、
郁恵ちゃんと共演することは身内のようで恥ずかしい気持ちもありますが、
50周年を精一杯楽しんでお祝いしたいと思います。
◆池田テツヒロ(第一部『大江戸☆ピーターパン』脚本・演出)
光栄にも、榊原郁恵さんの芸能生活50周年という大切な節目の公演で、
脚本 ・演出を任せていただくことになりました。
「大人になんかなりたくない!」と言っていたピーターパンが、もし大人になったら──。
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舞台はロンドンから、なぜか江戸へ。自由に空を飛んでいたピーターは船宿の女将・おはんとして、たくさんの子どもたちを育てながら毎日をたくましく生きています。一方のフック船長も、思いもよらぬ姿でおはんのそばにいて……。守るものが増えること。誰かのために生きること。そして、それでも自分の人生を楽しむこと……。
郁恵さんの芸能生活50周年という大切な節目に、笑って、歌って、暴れて、最後には「年を重ねるのも悪くない」と思っていただけるような、明治座ならではの賑やかな『ピーターパン』をお届けしたいと思っています。
どうぞご期待ください!
