
台風18号(ソウデル)は、9月3日(木)午後9時に華南で熱帯低気圧に変わりました。
台風18号 熱帯低気圧に変わりました
台風18号(ソウデル)は、8月19日(水)正午にトラック諸島近海で発生しました。その後、台風18号は北西に進んで沖縄や奄美群島に接近。8月25日(火)には鹿児島県奄美地方で線状降水帯の発生をもたらしました。
8月29日(木)午前3時には華中で熱帯低気圧に変わりましたが、今月1日(火)午前3時に、南シナ海で再び台風になりました。台風が一度熱帯低気圧に変わったあと再び台風になる、いわゆる『復活台風』となったのは2025年台風8号以来のこととなります。
台風18号はその後、南シナ海を東よりに進んで、3日(木)午後9時に再び熱帯低気圧になりました。
