

母との電話のときに「ケンゴくんに一度は同じ思いをさせたら?」と言われ、私の両親との旅行を取りつけていたのです。
私は、ウチの両親と私たち家族で旅行するのは今回が初めてだと伝えました。そして「しっかり親孝行してきます」と、わざと軽い調子で言いました。少しイヤミを込めたその言い方に、義両親は何も言えない様子でした。
そしてようやく迎えた両親との旅行当日。新幹線で遠方の目的地に向かいます。
宿に到着すると、予定していた通り、私の姉家族と母の姉である伯母が待っていました。
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義両親と旅行したときも、私には知らせずに勝手に親戚を呼んでいたことがありました。さあ、旅行が幕開け! 楽しみです……!
夫に義両親との旅行の負担を訴えても理解してもらえませんでした。そこで私は「今度は私の両親と旅行して親孝行したい」と提案し、了承を得ます。義両親には、はじめて自分の両親と家族旅行をすると伝え、何も言えない状況にしました。そして迎えた旅行当日、夫は終始気楽な様子でしたが、宿に到着すると私の姉家族や伯母も合流したことで戸惑いを見せました。私は「夫側の家族旅行と同じ状況でしょう」と切り返しました。普段、自分が味わっている状況を夫にも体験してもらおうと考えた私は、この旅行が楽しみでなりません!
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・魚師 編集・横内みか
