MAEZAWA RACINGが鈴鹿1000km参戦体制を発表。前澤友作/横溝直輝とアレッシオ・ロベラのトリオで上位目指す

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2026年09月04日 11:20  AUTOSPORT web

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2026 SROジャパンカップ第1ラウンドSUGO MAEZAWA RACINGのフェラーリ296 GT3エボ
 9月4日、前澤友作がチームオーナー/ドライバーを務めるMAEZAWA RACINGは、9月11〜13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦・第50回鈴鹿1000kmの参戦体制を発表した。同じレースウイークに行われるSROジャパンカップ第4ラウンドとのダブルエントリーとなり、鈴鹿1000kmでは前澤友作/横溝直輝コンビに加え、フェラーリのファクトリードライバーであるアレッシオ・ロベラが加わることになった。

 前澤友作自らがチームオーナー兼ドライバーを務めるMAEZAWA RACINGは、2025年から前澤と横溝のコンビでSROジャパンカップに参戦したほか、鈴鹿1000kmにも挑戦してきた。2026年もSROジャパンカップに参戦し、8月30日に岡山国際サーキットで行われた第3ラウンドでは、レース2で2位表彰台を獲得している。

 そんなMAEZAWA RACINGは、今季もすでにエントリーリストが発表されているとおり、フェラーリ296 GT3エボで鈴鹿1000kmに二度目の挑戦をすることになるが、事前のエントリーリストとは異なり、フェラーリのファクトリードライバーであるイタリア人のロベラが加わることになった。昨年ドライブし速さをみせたトーマス・ノイバウアーが自転車で負傷したことも関係している。

 昨年は終盤まで粘り強く戦ったものの、前走車の液体漏れに巻き込まれ悔しいクラッシュを喫していたMAEZAWA RACING。SROジャパンカップとのダブルエントリーで多忙な週末となるが、「チーム一丸となって両レースでの好結果を目指すとともに、昨年のSUZUKA 1000kmでリタイアに終わった悔しさを胸に、記念すべき第50回大会でクラス優勝、そして総合上位を目指して戦います」としている。


MAEZAWA RACING 2026年鈴鹿1000km参戦体制

参戦クラス:ブロンズカップカーナンバー:555ドライバー:前澤友作/横溝直輝/アレッシオ・ロベラ車両:フェラーリ296 GT3エボチームオーナー:前澤友作

[オートスポーツweb 2026年09月04日]

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