
【写真】青と碧が出会った高校時代のワンシーン 第1話先行カット
原作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品(フランス書院)。
学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す青(知念)と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧(草川)。高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリーだ。
宮澤佑が演じるのは、いつも冷静沈着で碧の大学時代からの友人・飯田あたる。本作について宮澤は「僕が演じる飯田あたるは、一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しずつ変わり成長していきます」と役の魅力について語った。
青と碧の高校時代からの友人であり、祖母の花屋を手伝っている吉田宇臣(たかおみ)を演じるのは、青山凌大。青山は「撮影を終えた今も、碧くんと葉山の美しい恋愛をそばで見守れたことを嬉しく思っています」と本作に対する想いをコメント。
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青とありさの友人・田辺志麻を演じるのは藤本ばんび。藤本は「志麻役として、この繊細で優しい2人と、2人を取り巻くキャラクターたちの世界に参加できたことをとても嬉しく思います」とコメントしている。
また、第1話より青と碧が出会った高校時代のワンシーンの場面写真が公開。青の寝ぐせに気づき、触れようとする碧だったが…。本作への期待が高まる場面写真となっている。
ドラマ『青と碧』は、BS朝日にて10月5日23時24分、テレビ神奈川にて10月5日23時30分、HBC北海道放送にて10月8日24時56分、RKB毎日放送にて10月8日24時59分、CBCテレビにて10月8日25時40分放送開始(予定)。Leminoにて10月5日10時より独占先行配信。
追加キャストのコメント全文は以下の通り。
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■飯田あたる役/宮澤佑
原作を読ませていただき、心温まる美しくて尊くて優しい作品だなと感じました。青と碧の心情が丁寧に描かれていて、初見でグッと心を掴まれたのを覚えています。こんな素敵な作品に参加できて嬉しく思います。
僕が演じる飯田あたるは、一見すると冷めていて少しクセのあるタイプですが、青や碧、吉田と出会い、少しずつ変わり成長していきます。撮影を重ねる中で、気づけば飯田あたるとしても宮澤佑としても本気で2人の行く末を応援していました。
また、みんなが優しくて、温かくて、愛おしい。登場人物それぞれが積み重ねてきた時間や抱える葛藤を見守りながら、8年間の2人の心情や距離感、成長を楽しんで見届けていただけたら嬉しいです。
■吉田宇臣役/青山凌大
こんにちは! この度、「青と碧」で吉田宇臣役を演じさせて頂きました、青山凌大です。
出演にあたり原作の「青と碧」、「何それ愛かよ」を読ませて頂き、人が誰かを想う気持ちや、人と人とのあたたかさが大好きになりました。
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■須藤ありさ役/鶴嶋乃愛
須藤ありさを演じさせていただきました、鶴嶋乃愛でございます。原作からも受け取れるありさちゃんの青への幸せで居てほしいという真っ直ぐな友情が一読者としても本当に共感のできる役どころで、青と碧の少しずつ育まれる恋模様を見守らせていただけるのが本当に楽しい撮影期間でした。
青と碧という作品だからこそ滲み出せる淡くて暖かい2人とそしてその周りの人間模様を皆様にも是非楽しんで観ていただけますと嬉しいです!
■田辺志麻役/藤本ばんび
原作と脚本を読ませていただき、青と碧が互いを大切に思うからこそすれ違いながら、時間をかけて少しずつ心を重ねていく姿に、切なさと温かさを感じました。志麻役として、この繊細で優しい2人と、2人を取り巻くキャラクターたちの世界に参加できたことをとても嬉しく思います。
撮影現場は明るく温かな空気に包まれていて、高校時代のシーンでは、監督やキャストの皆さんと一緒に、私自身も青春を過ごしているような気持ちになりました。青と碧のまっすぐな想いと、2人を取り巻く人々との関係にも注目しながら、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
