原口あきまさ「室井慎次のまね」で柳葉敏郎に怒られ…「やり過ぎだぞって」

1

2026年09月05日 22:10  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

「スカパー!プロ野球12球団応援プロジェクト」取材会に臨んだスカパー!福岡ソフトバンクホークス応援団長の原口あきまさ(撮影・小沢裕)

ものまねタレントの原口あきまさ(50)が5日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後7時54分)に出演。ものまねをめぐり、俳優柳葉敏郎に怒られたことを明かした。


原口といえば、柳葉がフジテレビ系ドラマ「踊る大捜査線」シリーズで演じた室井慎次のものまねを持ちネタにしている。原口が、柳葉の舞台を見に行った際に挨拶に行くと「『いつも見てます』って言ってくれたんですよ。『どんどんやってください』って」と、柳葉が快くものまねを勧めてくれたという。


しかし、「トイレで踏ん張ってスッキリした瞬間が分かる室井慎次」というネタをテレビ番組で披露した際に、「これをたまたま、見られてたんです。テレビでやっていたのを」と、柳葉が目にしていた。


その後「テレビ局でたまたま、すれ違ったことがあったんですよ。他の仕事で。柳葉さんがすれ違いざまに『お前、やり過ぎだぞ』って言われたんです。うわーっと思って、トイレに駆け込んで、俺がそんな表情になっちゃった」と大慌てしたという。


とはいえ、柳葉は昨年、原口の30周年の記念ライブにVTR出演。「僕のものまねをどう思っているか聞きに行こうって、秋田まで行ったんですよ」と、VTRのために柳葉に直接話を聞きに行った。


すると、柳葉はトイレのネタや、原口に怒ったことを覚えておらず、改めて目の前でネタを披露したところ「大爆笑してくれて…」と認めてくれた。


ただ、原口が演じる室井慎次が頬を膨らませる仕草については、「実は柳葉さんは、あのほっぺたを膨らませる演技は、トレンディドラマで照れる時の表情なんです。室井慎次はそんなこと一切やってない。『室井慎次は原口くんが作り上げたキャラだ』って」と指摘された。


「他のお芝居で照れる芝居ができなくなった」とも言われ、原口は平謝りだったが「でも(柳葉の)映画見に行ったら、どんどんやってくれてた。あからさまに、ずっと。だからご本人さんが寄せてくれる時代になりました。ものまねも…」と話していた。

    ランキングエンタメ

    ニュース設定