(左から)岩岡徹、花村想太、和田颯、大野雄大、工藤大輝/Da-iCE(C)モデルプレス 【モデルプレス=2026/09/06】5人組アーティスト・Da-iCE(ダイス)が2026年9月6日、結成15周年を記念した写真集『+DOME PHASE』(同日発売)発表会見に出席。2027年に控えるドーム公演への意気込みを明かした。
【写真】Da-iCE、全員革ジャン&サングラス 雰囲気ガラリクールな姿 ◆Da-iCE、ドーム公演へ意気込み
2027年2月4日(木)に東京ドームにて、2027年2月13日(土)・14日(日)に京セラドーム大阪にて、自身初の単独ドームツアー「Da-iCE DAY DOME PHASE 2027」を控えるDa-iCE。ドーム公演を控え意識していることを聞かれると、和田颯は「何より怪我なく。そこが一番大事だと思うので元気な状態で最高のステージを見せれたらいいなと思います」、花村想太も「今が全盛期だと言えるような5人で挑みたい」と意気込んだ。
近い将来の目標はドーム公演の成功だと語った大野は、一方で遠い将来の目標について「海外」「大阪も2時間くらいで行けるので、ちょっと時間のかかるところに行きたいですね」と回答し、メンバーから「それ、距離的に?(笑)」とツッコまれる場面も。ワールドツアーだとしたらどのくらいで達成したいかと聞かれると大野は「何年ぐらいかかると思いますか?」と記者に逆質問。かと思えば「60歳までには5大ドームツアーやりたいですね…」と話し始め「そこ海外じゃないんだ!(笑)」と再びメンバーにツッコまれ、笑いを誘っていた。
◆Da-iCE、結成15周年写真集「+DOME PHASE」
本作はカメラマン・MARI SARAI(更井真理)による200ページ以上の撮り下ろしを収録したボリューミーな1冊となっている。撮影現場では「自然体で撮られることが多かったので、その場その場で(スタッフ・カメラマンと)一緒に作っていくという感じでした」と話した大野。花村は私物のバイクを使用したといい「(花村のバイクを使用するのはどうかと)お伺いしていただいて『じゃあ僕持っていきます!』と細かい話をして」と作り上げていったことを明かしていた。(modelpress編集部)
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