記者会見するいのちの党の山本譲司代表=7日午後、国会内 いのちの党(旧れいわ新選組)は7日、東京都内で6日まで開いた定期総会で、「解党的出直し改革」をうたった2026年の活動方針が了承されたと発表した。党内では、れいわ時代の山本太郎代表や大石晃子共同代表らによる不透明な党運営への批判が出ており、公設秘書給与詐取疑惑などに関し独立した調査委員会を月内に設置することが盛り込まれた。
高井崇志幹事長は記者会見で、詐取疑惑に関し「適法だが、疑惑を持たれた運用は反省する。原因を調査する」と述べた。

いのちの党のロゴを発表する山本譲司代表(左)と天畠大輔共同代表=7日午後、国会内