役作りでジャグリングしたと語った間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc. 俳優の間宮祥太朗が8日、都内で行われたNetflixシリーズ『ダウンタイム』(17日から世界独占配信)プレミア試写会イベントに登壇した。美容業界を舞台とした今作で、美容クリニックの副院長・小宮ルイを演じた間宮は「“いるなぁ”と思ってもらえたらいいなと演じさせていただきました」と役作りを振り返った。
【集合ショット】華やかな衣装で登場した松岡茉優&田中みな実ら 今作は天才的な手術技術を持つ形成外科医でありながら、美容外科医として働き始める主人公・沼田文を松岡茉優、文をスカウトするカリスマ美容外科医・遠山凜を仲里依紗が演じ、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と願う人々の希望や葛藤、その裏側に潜む光と闇を描くヒューマンサスペンス。
SNSではその“解像度の高さ”も話題を呼んだ“麗しの副院長・ルイ”を演じた間宮。「ビジュアルに関しては…いろんなトッピング全部のせ。メッシュ、カラコン、メイクとかも入ってる。されるがまま作っていただいて、自分の平凡な感覚だとやりすぎなんじゃないかと思いながらだったんですけどメイクチークのみなさんは“ルイ様はこれくらいやらないと”と。そのビジュアルに乗っかる形で演じさせてもらった」とルイ像を作り上げた。
また、劇中ではルイがSNSでジャグリングをするシーンがあるそうで「ジャグリングの先生が、事務所に来まして。4種類くらい、別パターンのジャグリングを見せてもらって“どれがいいですか?”と言われて“わからないです”と(笑)」と裏側を披露。
最終的には水晶玉を操る技を撮影することになったものの「その空間にスタッフの方がいると映り込んでしまうので、一人で部屋に入って、回して、ポチッってやって『終わりました〜!』って」と苦笑。松岡が「本当にやってるんですか。すごい。あとから付けたのかと思った」と驚くと、「今考えたらCGでもできそう」と首をかしげる間宮。Yuki Saito監督は「できない!リアリティにこだわってるから(笑)!」と主張していた。
田中みな実、永作博美 、渡部篤郎が登壇した。