「常習なのか?」板野友美 昨年もリッツ日光の脱衣所での動画撮影が発覚で厳しい声…炎上で問われる「一般常識の感覚」

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2026年09月08日 18:50  web女性自身

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今回が初めてではなかったのか――。高級ホテルでの“脱衣所撮影”が大炎上しているAKB48の元メンバー・板野友美(35)。さらに騒動によって、新たな疑惑も浮上している。



発端となったのは、9月3日に板野のYouTubeチャンネルで公開された「【夏休み】ひさしぶりに親子3人で日光家族旅行【vlog】」と題する動画だった。



板野は夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(29)、4歳の長女とともに、「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊。動画では家族でホテルの大浴場を利用した後、板野と長女が脱衣所のドレッサーで過ごす様子が収められていた。



板野が美容パックをしたり、長女の髪をドライヤーで乾かしたりする約40秒のシーン。一般の宿泊客やスタッフの姿は映り込んでいなかったものの、Xに転載されたことをきっかけに“マナー違反”と批判が相次ぐことに。



そうした事態を受け、板野は5日に《こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております。また、本動画についても、リッツ・カールトン様に撮影協力いただいております》とXで説明。



ところが、この説明が騒動をさらに拡大させることに。本誌が「ザ・リッツ・カールトン日光」に確認したところ、ホテル側は館内での撮影許可自体は認めつつも、「脱衣所での撮影許可までは下りていない」と回答したのだった。



双方の主張に食い違いが生じ、事態はますます混迷を極めることに。そうしたなか、板野が同ホテルを利用したのは、今回が初めてではないという点にも注目が集まっている。



板野は昨年5月に、YouTubeチャンネルで「日光へ妹と娘と3人初旅行 ずっと行きたかった最高のホテルで癒されました」と題する動画を公開していた。実妹で女優の板野成美(31)、長女と日光を訪れ、このときに初めて「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊したという。



だが、この動画でも、板野が娘と一緒にホテルの脱衣所で撮影したと見られるシーンがあったのだ。



「このときも、板野さんは美容パックをしたり、娘さんの髪をドライヤーで乾かしたりしていました。他の宿泊客やスタッフは映り込んでおらず、動画の左上には《※特別に許可を頂き撮影させて頂いています》とテロップが表示されていました。



当時、ホテル側が撮影範囲をどこまで許可していたかは不明ですが、このシーンがSNSで炎上するといったことはありませんでした。



今回の動画が問題視された背景には、ここ最近の板野さんのSNS発信や配信番組で明かした“育児の悩み”などが賛否を呼んでいたことから、粗探し的なかたちで掘り起こされてしまったと思われます」(WEBメディア記者)



とはいえ、初めて同ホテルに宿泊した昨年も、大浴場の脱衣所というプライベート性の高い空間で撮影していたとみられる板野。昨年の時点でホテル側から注意を受けなかったから今年も撮影を敢行した可能性も考えられるが、ホテル側の撮影許可の有無に関わらず、Xでは改めて“一般常識”を疑う声がこう上がっている(以下、《》内はすべて原文ママ)。



《常習なのか?》
《昨年イケたから大丈夫やろと思ったんやろなぁ》
《温泉とか銭湯で「脱衣所でのスマホ使用禁止」って貼り紙してあるのよく見かけるんだけど、高級ホテルにはないだろうからこういう一般庶民じゃないと分からない常識っていうのがあるんだろうな。だからと言ってありえないけどね》



そんな板野といえば、過去にも“常識”をめぐって賛否が起きたことがあった。



「板野さんは昨年10月に自身のYouTubeチャンネルで、“最近のモヤモヤした出来事”としてタクシーに乗車した際のトラブルを披露していました。板野さんはスタッフと一緒にタクシーに乗車し、娘さんの幼稚園のお迎えの時間が迫っていたことから、運転手に『ちょっと急いで下さい』『こういうルートで行ってください』と伝えたそう。



ですが運転手が道を間違えてしまったそうで、板野さんたちが『何分までに着かないとバス来ちゃうんで』と話していたところ、運転手が怒ってしまい、道路の真ん中で降ろされたといいます。板野さんは運転手の対応を不思議に感じたそうですが、SNSでは“乗客の命を預かるドライバーを急かす行為は危険”“被害者ぶるのはおかしい”と常識を疑う声が一部であがりました。



今回の騒動に関しては、板野さんは“ホテル側から特別な許可を得ていた”と主張していますが、ホテル側の認識と食い違っていたことが判明。さらに、昨年も同じように撮影していたことから、大浴場の脱衣所で撮影する行為が一般的に認められていないことを自覚しているのかどうかも、疑われてしまったようです。たとえ、ホテル側から許可を得ていたとしても、疑念が生じやすい撮影は控えるべきだったのかもしれません」(前出・WEBメディア記者)



YouTube活動における撮影マナーの域を超え、一般常識そのものを問う展開はどのように終着するだろうか。

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