THE RAMPAGE吉野北人、元ヤクザ役で新境地「変な顔をちょくちょく」ファン減少心配

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2026年09月08日 20:34  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「昨夜は殺れたかも」完成披露上映会に登壇した、左から松木創、工藤阿須加、鈴木愛理、吉野北人、王林、本宮泰風

THE RAMPAGE吉野北人(29)が8日、都内で映画「昨夜は殺れたかも」(松木創監督、10月23日公開)完成披露上映会に登壇した。


鈴木愛理(32)と初共演でダブル主演を務める吉野は、公開を前に「個人的には初のコミカルなお芝居なので、変な顔をちょくちょくしている。ファンが減らないか心配です」と冗談交じりに語り、あいさつした。


元ヤクザという役どころについては「最初はヤクザというイメージが全然湧かなくて、不安だった」と告白。一方で「リアルなところは本宮さんに任せて」と共演した本宮泰風(54)の存在感に助けられたといい「自分にしかできない、コミカルで親しみやすいヤクザを演じようと思った」と語った。


撮影現場では鈴木らと仲を深め、待ち時間にはふざけ合うことも多かったという。この日は撮影中に披露していたというドローンのものまねを実演し、リアルな羽音で会場を笑わせた。


最後は「笑いもあり、スリル感もあり、ハラハラドキドキする要素がてんこ盛りです。どのような殺し合いをするのかにも注目して、ポップコーンをつまみながら、ラフな気持ちで楽しんで観てください」と呼びかけた。


この日、鈴木愛理(32)工藤阿須加(35)王林(28)本宮泰風(54)松木創監督も出席した。

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