キスマイ宮田俊哉、役の魅力“一言”で答えるはずが長文に 共演者からツッコミ「これは一言ですか?」

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2026年09月08日 21:34  モデルプレス

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TVアニメ「超巡!超条先輩」キャスト舞台挨拶付き先行上映会に出席した宮田俊哉(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/08】Kis-My-Ft2の宮田俊哉が9月8日、都内で行われたTVアニメ「超巡!超条先輩」キャスト舞台挨拶付き先行上映会に、声優の小林裕介、碧乃梨心、長縄まりあ、小野大輔と共に出席した。

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◆宮田俊哉、役の魅力を一言で求められるが長文に

TVアニメ『超巡!超条先輩』(10月6日より、毎週火曜よる11:00〜、カンテレ・フジテレビ系“火アニバル!!”枠にて放送開始)は、「週刊少年ジャンプ」にて連載していた沼駿による人気コミックをアニメ化。宮田は恵那院肇を演じている。

出来上がった第1話を観たという宮田は「台本を読んで内容を知っているのに、クスッと笑ってしまうような作品。この先、もっと面白くなっていくんだろうなと思うと、もうワクワクしちゃいました」と笑顔を見せた。

劇中には個性的なキャラクターが多数登場するが、この日は“事情聴取”という名目で、テーマに沿った作品のトークが展開。「自身の演じるキャラクターの魅力を一言でいうなら」というお題に、超条巡を演じる小林は「ゲス」と一言で表現すると「子供と同じぐらいの精神年齢で、読心術ができるので、いろいろな人を見下してしまう」と解説。続けて小林は「でも彼なりの思いだったり、悩みも垣間見える瞬間もあり、警察官としては正義感もちゃんと持って行動はするのですが、いかんせんゲスの部分が多すぎてそっちに埋もれそうになるんです」と笑っていた。

また一本木直を演じる碧乃は、自身のキャラについて「芸術点100点のツッコミ」と表現すると「第1話を観ていただいて、原作を読んでいただいている方は重々お分かりだと思うんですけれど、直ちゃんのツッコミ力が本当にすごくて。直ちゃんの語彙力やツッコミ力が作品の核になる部分を担っているので、これからも注目してほしいです」とアピールしていた。

同じ質問に宮田は「闘いも強くて冷静で、唯一まとも?に見える存在が魅力だと思います!果たして本当にまとも?とも思える。ミステリアスな空気感も僕は魅力に感じています」と長い言葉で回答。登壇者から「これは一言ですか?」とツッコミが入るが、宮田は「なんでこんなに長い言葉を書いたかというと、僕が演じる恵那院肇は、第1話ではほとんどしゃべらないんです。だから長く書いてみました」と理由を説明して客席を笑わせていた。

◆宮田俊哉、第1話の好きなシーン明かす

続く“事情聴取”では「第1話の好きなシーンは?」という質問が。宮田は「子供たちと超条巡が遊んでいるシーン」と回答すると「このシーンでは、自分たちが子供のころに遊んでいたハイパーヨーヨーやミニ四駆などが出ていて、すごく懐かしかった」と語っていた。

宮田演じる恵那院肇は、小野扮する犬養由基とのシーンが多い。宮田は「僕は(小野と)どのぐらいの間合いをとったらいいのか、犬養が何を言うのかによって『ああ、こうか』とずっと追っていたんです。自分の中では挑戦で、ずっと小野さんに試されていると思っていました。『ここは小野さんに認めてもらえるチャンスだ』と思ってめっちゃ集中してやっていました」と大先輩との共演を振り返っていた。

◆宮田俊哉、アンバサダー就任に意気込む

この日は本アニメのPRアンバサダーが発表されることに。登壇者が目をつぶって立つ中、着ぐるみが宮田の肩を叩く。宮田は「俺なんだ!」と驚くと、司会を務めた碧乃から「昨年の制作発表時から、応援企画に参加していただき、その後のオーディションを経て役を射止めた宮田さんに、さらにアンバサダーになっていただき作品を広めていただきたい」と大役を任されることが伝えられる。

小林からタスキを渡された宮田は「PRアンバサダー就任、大変に光栄でございます。本当にすごく重大な役割を任せていただきまして。でも本当に僕は、昨年のアニメ枠発表のときに応援ゲストで参加させてもらって、それからも何かご縁をずっと感じている作品でもあります。本当に自分にとってもすごく好きな作品なので、一人でも多くの方に観ていただけるようにたくさんPRして、最低でも10年は続くくらいの気持ちで臨みたい」と意気込んでいた。(modelpress編集部)

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