
レジでの会計時、良かれと思ってかけた言葉が客を苛立たせてしまうことがある。
投稿を寄せた東北地方の60代女性(コンビニ店員)は、客がたばこを買ったときの理不尽なやり取りを明かした。客は会計の際、ポイントカードを提示しようとしていたという。(文:篠原みつき)
「お客様がたばこを買われ、ポイントカードを時間をかけて探されていたので、お煙草はポイント付かないです!とお伝えしたら」
「私は親切心で言ったつもりなんですが……」
女性は客の時間を無駄にさせまいと声をかけたが、返ってきたのは理不尽な言葉だった。
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「あなたになんでそんな事言われなきゃいけないの?と、言われました」
女性は「私は親切心で言ったつもりなんですが、無駄な時間だと思いもしました。ポイントが付かないのにポイントカードを探す時間が!」と呆れたように書いている。
そもそも、たばこは法律で値引きが禁止されており、ポイント付与の対象外となるのが一般的だ。女性が言うように、付かないポイントのためにレジ前でカードを探す時間は無駄でしかない。
客の時間を省こうとした親切心は、まったく相手に届かなかったようだ。
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