
世帯年収1000万円を超えればさぞ裕福な暮らし向きだと思われやすい。しかし、実際のところは本人の感覚次第かもしれない。
投稿を寄せた福岡県の40代男性(営業)は、自身の年収730万円と妻の年収280万円を合わせ、世帯年収1000万円超に到達したという。地方で3460万円の住宅を購入し、妻と4歳の息子の3人で暮らしている。
ローンの支払いは「月10万ちょい」だという。夫婦の支出分担について、男性はこう明かす。(文:篠原みつき)
「食費は妻が担当してますので分かりませんが、妻の手取り13万で賄ってもらってます。妻に支払ってもらっているものは食費と生活消耗品と自分にかかる化粧品や通信費などです。 それ以外は全て私が払っています」
「昼食・夕食は全て外食で基本私が支払ってます」
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光熱費は「下水 3000円 電気 3000円(太陽光パネル・蓄電池)ガス 1万」と、太陽光パネルなどの恩恵もあってかそれなりに抑えられている。その一方で、休日の食生活は結構やばい。
「土日は朝食のみ自宅でパンorごはん(納豆)。昼食・夕食は全て外食で基本私が支払ってます」
夫側が負担しているその他の支払いは「保険料:約3.5万(妻・学資込み) ガソリン代:2万、ETC:1.2万、NISA:5万、iDeCo:2万 通信費:1万、ペット(餌など):1万、外食:5万」と、投資や外食などに毎月決まったお金が消えているようだ。
「趣味にはほとんどお金を使っていませんが、ゲームに没頭すると多い時は月1万ほど課金してしまいます」
男性は現在の生活について、こう書いている。
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「ぎりぎり1000万になったばかりの世帯なので裕福な感じは全くしませんが、あと100万増えると余裕がかなり増えるかなと感じます」
率直な思いなのだろうが、土日の昼夜をすべて外食で済ませている時点で、すでに十分余裕がありそうだ。

