写真【モデルプレス=2026/09/09】井ノ原快彦が8日、Aぇ! groupのYouTubeチャンネルに出演。「ジャニーズアイランド」の社長時代に行ったジュニアオーディションの裏話を明かし、話題となっている。
【写真】【ジュニア 夏祭り 2026】STARTOジュニア勢揃い「僕たちがこの事務所の未来を」◆井ノ原快彦、社長時代は大倉忠義と協力
井ノ原は、若手タレントの育成やプロデュース業を行う会社「ジャニーズアイランド」での社長経験を持つ。当時の育成業務について聞かれた井ノ原は「全くやったことがないし、いろいろ関西のことは大倉くんに聞いて『どうすればいいの?』とか言って。そしたら『一緒に考えましょう』と言ってくれて大倉がずっと付き合ってくれて」とSUPER EIGHT・大倉忠義の力を借りていたと語った。
◆井ノ原快彦、ジュニアオーディションでのハプニング明かす
ジュニアオーディションの際も、大倉と2人で履歴書審査を行ったと話した井ノ原。履歴書の見方について尋ねられると「1枚1枚見て、『おお、かっこいいな〜』とか(言いながら)見て。全部目を通したね」と回答。「結構面白いもんでさ。こう…オッケーの山を作って、こっち(反対側)は“ごめんなさい”の山を作っとくとするじゃん」「大倉と俺で(履歴書を)分けてさ」と回願した。
審査途中、1枚1枚アナログな方法で履歴書を確認しているがゆえのハプニングも生じたという。井ノ原は「『あれ?どっちがOKだっけ』って思っちゃうときがあって、違うなって思ったやつを間違えてOKのほうに入れちゃったりしちゃって」「『あれどっからだっけ』って2人で話すんだけど」としつつ、最終的には「『でもさ、こういうことなんじゃねえの?』って言って。運って」という話になったことを明かした。
「会ってみれば分かるからね。お互いなんか『ああ!』とか言って(履歴書の山が)崩れちゃって、ダメな方がOKのほうに流れ込んだりして。(でも)まあ『これもありなんじゃないか』って」と通過者の履歴書に紛れ込むというのも一種の運の良さではないかという。「道を1本間違えた、とか遅刻していたからこそ、とか。あそこにいなかったから、とか“いなかった”ことがマイナスじゃないというか。ダメだったことが後々プラスになることもあるから」と続け「すべてが悪いことじゃないな…って遅刻しそうな時いつもそう思う」と最後は井ノ原らしくとぼけていた。
◆井ノ原快彦の裏話に反響
SNS上では「運も実力のうちって言うもんね」「スターになれる素質を持ってるかどうかってことだよな」「審査めちゃくちゃ大変そう」「イノッチも大倉くんもいい先輩」など反響が相次いでいる。(modelpress編集部)
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