
【動画】富士山のふもとで“人生最後の恋”を探す大人たち 『あいの里』シーズン3予告編
本作は、35歳から60歳の男女が“人生最後の恋”を求め、ラブ・ヴィレッジにある古民家で自給自足の共同生活を送る恋愛ドキュメントバラエティ。大人たちが等身大で恋愛や友情、これからの人生と向き合う姿を描き、“キラキラしない”リアルな恋愛模様が多くの視聴者の支持を集めてきた。
2025年9月に行われた「ネトフリ恋愛リアリティショー合同同窓会」でシーズン3の2026年配信が発表。続報が待たれる中、今回ついに配信日が明らかとなった。
シーズン3の舞台は富士山のふもと。住民たちは、大人のスローライフをイメージした、開放感たっぷりの土地に建つ赤いヴィンテージハウスをDIYでリフォームしながら、半自給自足の共同生活を送る。都会の喧騒から離れて寝食を共にするうち、それぞれが歩んできた人生を語り、ときにぶつかりながら、少しずつ互いの本音に触れていく。
明るさや奔放さの裏にある、離婚や死別、突然の病――。簡単には打ち明けられない傷や後悔も、ここでは少しずつ言葉になっていく。そうして鎧を脱ぎ、ありのままの自分をさらけ出しながら、もう一度誰かを信じ、愛そうとする大人たち。その姿を通して、一人ひとりの再出発が映し出されていく。
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スタジオMCを務めるのは、『あいの里』でおなじみの田村淳とベッキー。ラブ・ヴィレッジで巻き起こる、不器用で愛おしい恋愛模様を視聴者と一緒に見守っていく。
初回収録前に撮影されたMCコメント映像で、田村は「めちゃめちゃ待ってた。修学旅行に行くみたいな感覚で待ってましたよ。(住民の後ろ姿の写真を)見るだけで胸が高鳴るって、よっぽど待ってるんだなと思って」と語り、ベッキーも「(シーズン3が決まった時)嬉しかったぁ。まだ遠いなと思ってた収録日が段々近づいてくる感じ。最初は、また楽しめるのかなと思うけど、ふたを開いたらめっちゃ楽しいのが “あいの里”」とコメント。新シーズンを待ちわびながら、『あいの里』愛があふれ出る映像となっている。
シーズン3について田村は「人間ドラマの交錯」、ベッキーは「喜びも感じたいし、悲しみとか、いろんな感情になりたい」と、この恋愛ドキュメントバラエティでしか見られない展開に期待を寄せる。
これまでもティッシュを手放せないほど涙するMCの姿が印象的だったが、今シーズンも涙が止まらない名場面が続々登場。MCの2人が同時に涙する場面もあり、シーズン3を迎えてシンクロ率を増していく2人の姿にも注目だ。
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