10日放送『一緒にごはんをたべるだけ』第11話より(C)「一緒にごはんをたべるだけ」製作委員会 テレビ東京で10日、早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜 深0:00)の第11話が放送される。
【場面写真】直後に夫が帰宅… 何度も何度もキスをする直前の早見あかり このドラマは、美味しいと言わない夫との日々に虚しさを抱える料理講師の澤田タキ(早見)と、娘に手料理を食べさせたいがそれを妻が受け入れてくれないことにもどかしい思いをしている斎藤レイ(伊藤)を巡る物語。食事について満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒に食べて、互いの気持ちを満たしていくという話となっている。
第11話では、タキ、レイ、カズ(桐山漣)、ミワコ(岸明日香)の4人で行う2回目の料理試作日。ミワコの計らいで娘のみおり(久場音葉)も参加することになる。
タキとみおりは、楽しそうにクレープ作りをして交流を深める。レイはいたたまれない気持ちになり、さらに子どもとコミュニケーションが苦手なカズは気持ちが大きく揺れ離席。4者4様の感情が錯綜する。
レイたちの帰宅後、タキはカズと食事や子どもについて話すが、カズが今まで見たことない一面を見せる。後日、タキは食事を終えて片付けをしていると、カズからとある話を持ちかけられる。