
【動画】芳根京子&本田響矢が笑顔で「ただいま」! ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)ティザー映像
本作は、西香はちによる人気コミックス(講談社「コミックDAYS」連載)を実写化したハートフルな昭和新婚ラブコメ。主人公の江端なつ美(えばた・なつみ/芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい日常”を丁寧に描いてきた。続編では昭和12年へと舞台を移し、どこまでも初々しく、もどかしい2人の夫婦生活の続きを描く。
今回解禁されたポスタービジュアルの中央には、優しい笑みを浮かべるなつ美と、凛としたまなざしの中にどこか優しさをにじませる瀧昌の姿が大きく捉えられている。前作を経て、より深く確かな絆で結ばれた二人の“夫婦としてのたたずまい”が印象的だ。
さらに目を引くのは、二人のバックに散りばめられたキュートなスナップ写真の数々。本編でも印象的に描かれる、お互いを思い浮かべては“妄想”に胸を膨らませるなつ美と瀧昌のコミカルで愛らしい姿や、日常のふとした行動、愛おしいやり取りが収められており、二人が織りなす“うぶキュン”な日々の空気感をにぎやかに表現している。
そして、ポスターの下部には、昭和初期の時代背景を感じさせるノスタルジックな蒸気機関車が走り、添えられた「この日々に、幸あれ」というキャッチコピーが、変わりゆく時代の中で紡がれる二人の尊い日常を優しく祝福している。見ているだけで思わずほほ笑んでしまうような、温もりと愛おしさに満ちた仕上がりとなっている。(※蒸気機関車 情報・資料提供:公益財団法人交通文化振興財団交通資料調査センター)
また、ティザー映像では、タイトルロゴが印字された大きなサイコロを、なつ美と瀧昌が二人で力を合わせて運び、一つの完成形を作り上げていく姿が描かれている。一生懸命にサイコロを押す瀧昌を、なつ美が愛らしい表情でチャーミングに導く、本編ともリンクする“夫婦の共同作業”を通じて、これから二人でさまざまなことを乗り越えていく“絆の強さ”を表現している。
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そして、本映像を優しく彩るのは、前作で主題歌として話題を呼んだBE:FIRSTの「夢中」のインストゥルメンタル。前作の感動とトキメキを鮮やかによみがえらせる同楽曲は、今作『波うららかに、めおと日和』続編でも挿入歌として使用されることが決定した。劇中の温かな名場面や“うぶキュン”なシーンを再び彩る。
あわせて、ポスタービジュアルおよびティザー撮影の裏側に迫ったメイキング映像も公開された。映像には、約1年ぶりの再会に「懐かしい!」「相方いた!」と笑顔を弾けさせる二人の姿が収められている。
久しぶりの撮影に、最初はどこか照れくさそうな初々しさを見せつつも、カメラの前に立つと一変。芳根は朗らかな表情を見せ、一方の本田は、海軍の指導スタッフとともに手足の角度や姿勢といった細かな所作を真剣に確かめ合うなど、真摯(しんし)に役と向き合う姿が捉えられている。
そして、撮影が進むにつれ、「安心感がある」と語り合う二人。前作を経て一段と深まった信頼関係と、すっと“江端夫婦”の空気感へと戻っていく息の合ったやり取りからは、約1年の歳月を感じさせない確かな絆がうかがえる。笑顔と温かな熱気に包まれた撮影現場の雰囲気を、本編の放送に先駆けて楽しめるメイキング映像となっている。
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「りす美」は、主人公・なつ美をイメージした、くりくりとした愛らしい目と特徴的な前髪がチャームポイント。淡い色の着物をまとい、大きくふんわりとしたしっぽが目を引くキュートなリスのキャラクターだ。一方の「くま昌」は、瀧昌を彷彿(ほうふつ)とさせるキリリとした眉毛と、どこか不器用でぶっきらぼうな口元が愛おしいクマのキャラクター。瀧昌とおそろいの軍服を着こなしている。今後、公式SNSをはじめ、撮影セットやロケ先などさまざまな場所に登場し、作品を盛り上げていく予定だ。
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)は、フジテレビ系にて10月15日より毎週木曜22時放送。
※宋ハナ(プロデューサー)のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■宋ハナ(プロデューサー)
今回のポスターでは、なつ美と瀧昌のほほ笑ましい日常を切り取りました。夫婦として少しずつ時を重ねても、どこか初々しく、お互いを大切に想う二人。その変わらない空気を感じていただけたらうれしいです。
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そして今回のキャッチコピーは、“この日々に、幸あれ”。一緒にご飯を食べたり、笑いあったり、時にはすれ違ったり。そんな何気ない毎日は、当たり前のようで、決して当たり前ではないものなのだと思います。時代が少しずつその空気を変えていく中でも、大切な人と過ごすこの日々が、少しでも長く続いてほしい。それぞれの何気ない毎日が、少しでも穏やかで、幸せなものでありますように。なつ美と瀧昌、この物語に生きる人たち、そしてこの作品を見てくださる皆さまへ。そんな願いを“この日々に、幸あれ”という言葉に込めさせていただきました。
