
【動画】仁村紗和&佐藤大樹を取り巻く“容疑者候補”が続々登場! ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』本編映像第2弾
主演・仁村、共演・佐藤の初共演&同級生コンビで送る、完全オリジナルの“考察”サスペンスとなる本作。20名を超える容疑者候補が登場し、警察や半グレ組織、ジャーナリストなど、さまざまな立場の人々が複雑に絡み合いながら物語が展開していく点も、本作の大きな見どころのひとつだ。
これまでに、仁村と佐藤を取り巻く個性豊かな追加キャスト17名の出演が明らかとなり、そのうち“コウモリ”事件の捜査に深く関わる警察と半グレ組織の顔ぶれが発表されている。
今回は新たに、楓と雪路を取り巻く事件に関わる6名が解禁された。新たに発表された6名は、どのように“コウモリ”事件に関わってくるのか。そして、仁村演じる安堂楓と佐藤演じる奥沢雪路、二人の家族を殺した真犯人“コウモリ”は、この6名の中にいるのか。
小池徹平が演じるのは、事件に関わる謎のフリージャーナリスト・小泉豊(38)。小池は「豪華なキャストの皆さん、そして以前ご一緒した信頼するスタッフチームと、再び新たな作品を作れることをとても嬉しく思います。皆さんにワクワク、ドキドキしていただけるよう、細部までこだわり、全力で取り組んで参ります」と意気込みを語る。
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阿諏訪泰義が演じるのは、楓のカウンセリングを行う精神科医・室田の助手、遠木修(38)。室田のもとで研究や仕事を支えながら、楓の心のケアにも立ち会う。阿諏訪は「素晴らしいキャストさんの中で、なんとか足を引っ張らないように、もし引っ張ってしまっても、なんとか目立たないように全力で頑張ります」と思いを語る。
内藤秀一郎が演じるのは、ある事件に深く関わる謎の男・三上サトル(28)。内藤は「台本をはじめていただいた時、久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました。感覚を集中させながら、人の呼吸や、少しのズレを読み取っていくドラマなので、自分もなるべく細かいところまで嘘がないように努力して役に挑みたいと思います」と役への思いを明かす。
志田こはくが演じるのは、火事で家族を失い、深い喪失と悲しみを抱えながら生きる長峰透子(24)。志田は「透子が抱えている悲しみや葛藤など様々な思いを大切にしながら、一つ一つの感情に向き合って演じたいです」と演じる上での思いを語った。
中山ひなのが演じるのは、家庭に居場所を失い、街をさまよう家出少女・水山リリカ(17)。中山は「彼女がなぜこの生き方を選んだのか、今この瞬間に何を思いながら生きているのかを一緒に悩みながら、リリカと向き合って演じていきたいです」とコメントを寄せた。
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なぜ“コウモリ”は15年の時を経て、事件を再び起こしたのか。そして、この中に真犯人“コウモリ”はいるのか。考察につながるヒントも散りばめられた映像となっている。
ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』は、読売テレビ・日本テレビ系にて10月1日より毎週木曜23時59分放送。
※高松アロハ「高」は「はしごだか」が正式表記。
※新キャストのコメント全文は以下の通り。
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■小池徹平
――意気込みを聞かせてください!
今回、小泉豊役で『ダウト』に参加させていただきます。豪華なキャストの皆さん、そして以前ご一緒した信頼するスタッフチームと、再び新たな作品を作れることをとても嬉しく思います。皆さんにワクワク、ドキドキしていただけるよう、細部までこだわり、全力で取り組んで参ります。ぜひご期待ください。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
おにぎり屋さんでシャケが欲しかったけれど売り切れていたので、自分に嘘をついて本当は昆布が欲しかったと上書きして残念な気持ちにならないようにしました。
■小林涼子
――意気込みを聞かせてください!
もし、呼吸の変化や心臓の鼓動で嘘が見抜けたら…?と、私自身もドキドキしながら台本を読ませていただきました。今回、お花やハーバリウムを愛する等身大の女性、臼井真弓役を演じます。皆さんとどう物語を紡いでいけるのか、今から楽しみです。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
「怒ってないよ」という嘘。そう言いながら、どう考えても怒っている。自分でも言ったことがありますし、相手に言われたこともあります。でも「怒ってない」と言う人ほど、声のトーンも返事の短さも、全部が怒っているんです。「うん」「別に」「大丈夫」の三段活用が出たら、もう全然大丈夫じゃない。嘘です(笑)。
■阿諏訪泰義
――意気込みを聞かせてください!
生まれて初めての連ドラレギュラーのオファーに感激と緊張の毎日です。素晴らしいキャストさんの中で、なんとか足を引っ張らないように、もし引っ張ってしまっても、なんとか目立たないように全力で頑張ります。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
娘と行ったコンビニの帰り道、ブランコに乗りたいと言われて急遽公園へ。買い物袋の中の氷がどんどん溶けていく中、たくさん遊びました。帰りに「氷溶けちゃった?」と言われましたが「全然大丈夫だったよ」と言い、再冷凍してアイスピックで砕きました。
■内藤秀一郎
――意気込みを聞かせてください!
みなさん初めまして。三上サトルを演じさせていただきます内藤秀一郎です。台本をはじめていただいた時、久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました。感覚を集中させながら、人の呼吸や、少しのズレを読み取っていくドラマなので、自分もなるべく細かいところまで嘘がないように努力して役に挑みたいと思います。ぜひご覧ください!!!!
――「嘘」にまつわるエピソードは?
小さい頃にずっと覚えている嘘があります。それは、弟がついた悲しい嘘です。友達と遊んでくるって言った弟が30分くらいで遊び終わったから帰ってきたと言っていたので、気になってその公園を見に行ったらまだ弟の友達たちが遊んでいて…兄としては、その友達にイライラもしましたが、弟は自分のプライドを守るために僕に嘘をついたんだなと。自分を守るための嘘は追求しない方がいいのかなと思った記憶があります。この程度の「プライドを守る嘘」ならいいですが、プライドを守るための嘘や嘘をついた方が良いと思ったって意見にも限度があるとは思います。
■志田こはく
――意気込みを聞かせてください!
長峰透子役を演じさせていただきます。透子が抱えている悲しみや葛藤など様々な思いを大切にしながら、一つ一つの感情に向き合って演じたいです。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
小学生の頃、先生についた嘘を母に打ち明けたとき、「嘘をついたのなら、最後までつき通しなさい」と言われたことがあります。当時は驚きましたが、後になって、「一度ついた嘘には、それだけの覚悟と責任が伴う」ということを伝えてくれたのだと気づきました。嘘はついて終わりではなく、背負い続けなければならない怖いものだと知った、今も心に残る大切な教えです。
■中山ひなの
――意気込みを聞かせてください!
家出少女という、初めての役柄に挑戦します。お話をいただいたとき嬉しかったです。同時に、台本を読んでいく中で、リリカという人物を簡単には捉えきれない難しさも感じました。彼女がなぜこの生き方を選んだのか、今この瞬間に何を思いながら生きているのかを一緒に悩みながら、リリカと向き合って演じていきたいです。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
私には、本当の名前とは違うもうひとつの名前がありました。今は亡き曾祖母が、私のことを「はなちゃん」と呼んでいました。周りが「ひなのちゃんだよ」と何度教えても、ずっと「はなちゃん」と呼んでいたので途中から訂正するのが可哀想に思えてきて、曾祖母の前では「はなちゃん」でいることにしていた時期があります。
本当の名前とは違うので、嘘といえば嘘なのですが、曾祖母にとって私は「はなちゃん」だったんだと思います。今思うと、あれは私なりの優しい嘘でした。
