
【写真】カッコよくポーズを決める曽野舜太
同番組は、クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と歌手・俳優の鈴木愛理が、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りする。
今回は代表曲「ボレロ」で知られる作曲家ラヴェルの魅力に迫る。「管弦楽の魔術師」とも呼ばれるラヴェル。その音楽の秘密とは…?
『ノスタルジックでありながらモダン』『スペイン風かと思えばジャズ風?』ラヴェル作品に隠された五つのエッセンスを清塚信也が解説。名曲の数々とともに、「ボレロ」だけでは語り尽くせないラヴェルのカラフルな世界を深掘りする。
曽野は「僕はクラシックが好きなので、ラヴェルといえば『ボレロ』ということは知っていたのですが…ラヴェルに、これほどいろいろなカラーがあって、 いろいろな音楽的要素を取り入れて楽曲を作っていたというヒストリーに驚きでした。そしてなんと言っても、清塚さんの演奏が、言葉で形容しきれないくらい圧巻でした!」とコメントしている。
『クラシックTV』「曽野舜太と巡る!ラヴェルのカラフルワールド」は、NHK Eテレにて9月10日21時放送。
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