Netflixシリーズ「ハートにチャージして」10〜12月独占配信キム・ヨングァン、チェ・スビン共演のNetflixシリーズ「ハートにチャージして」のティーザー予告編が公開された。
本作は、“人工心臓のバッテリー切れ”が迫る男と、彼を充電できる特別な力を持つ女性が織りなすロマンティック・コメディ。
財閥三世の御曹司ペク・ホラン役には「サムバディ」「トリガー」のキム・ヨングァン、特別な力を持つ作家ナ・ボベ役には「その電話が鳴るとき」「雲が描いた月明り」のチェ・スビンが演じる。
映像は、“体内に電流が流れてしまうという”誰にも言えない秘密を抱える女性ナ・ボベの語りから始まる。
ある日、アクシデントで大企業の御曹司ペク・ホランとボベがキスしてしまう“接触事故”が発生。特異体質のボベは、普通は人と接触すれば感電させてしまうが、ホランは普通とは違う「人間ゴム手袋」だということに気づく。そこで特異体質のせいで恋愛ができず、ドラマの脚本のため経験が欲しかったボベは、「もう一回だけ」とホランに近づこうとするが、「(女性として)興味はない」と拒否されてしまう。
一方、ホランは激しい社内競争に身を置く中、心臓のバッテリー残量が危険域に達するピンチを迎え、再手術を控えていた。ところが、なぜかボベのそばにいるとホランの心臓のバッテリーが充電されるということが判明し、2人の関係は近づいていく。
映像最後には、ホランが「再手術前の3か月だけ、私をチャージして」とボベに話し、ボベの手を取りどこかロマンチックな雰囲気の2人が登場。
人工心臓のバッテリー切れが迫り、充電したい御曹司と、恋愛経験が乏しく脚本のためスキンシップの経験が必要な作家が出会い、「定期的に合法で“スキンシップをする”」契約を結ぶことになった2人。契約を交わし心臓を充電してもらうことにするが、心のドキドキは他にもワケがありそうで。
公開されたポスタービジュアルには、「触れると充電 離れると放電 恋をすると感電!?」と添えられ、それぞれの理由のために離れられなかった2人の間に恋が生まれた時のケミが期待できるデザインとなった。
契約だけで結ばれていた2人の関係は今後どのように変わっていくのか注目だ。
「ハートにチャージして」は10月9日(金)よりNetflixにて独占配信開始。
(シネマカフェ編集部)