重岡大毅、田中みな実にイジられタジタジ “鉄パイプ事件”暴露に大慌て「やってって言ったやん!」

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2026年09月10日 17:00  オリコンニュース

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田中みな実にイジられタジタジする姿を見せたWEST.・重岡大毅 (C)ORICON NewS inc.
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』前夜祭イベント

 WEST.の重岡大毅が主演する映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(11日公開)の前夜祭イベントが10日、都内で行われ、重岡をはじめ、原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、九十九黄助、近藤亮太監督が登壇。重岡が終始、田中にイジられ、笑いを起こしていた。

【集合ショット】きらびやかな衣装で登壇した重岡大毅&田中みな実ら

 今作は、フリーライターの初海航と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原菜乃華)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。

 冒頭から「皆さんどうも。さっきまで映ってた人です!」と勢いよくあいさつし、監督から「みんなだよ!」とツッコまれさっそく笑いを誘った重岡。本作についての評価を問いかけ、観客から大きな拍手が返ってくると、「よかった!」と満面の笑みを浮かべた。

 その後、物語終盤における航の心情について問われると、ネタバレを避けながら慎重に説明。途中で不安になったのか、「…でいいんですよね?」と隣の田中に問いかける一幕も。「うん、自信もって」と励まされ、「あるよ!自信はあるよ!」と即座に力強く返した。

 時間をかけて役への解釈を語った重岡に対し、田中が「ちょっと長かったかな」とぽつり。「おぉい!いつもそう言うやん!」と声を上げ、さらに「みんなしゃべるから…」と田中がつぶやくと、マイクを通さず「くそう!」と悔しがり笑いを起こしていた。

 また撮影を振り返り、劇中で鉄パイプを使う場面を振り返った田中は、「リハのときに重岡くんにリアルな鉄パイプで思いっきり背中殴られて…」とにんまり。実は感触を確かめるために田中から重岡に試し当てを頼んでいたそうで「やったよ!やってっていったやん!」と重岡は大焦りで否定。

 さらには田中は、この日の重岡を見て目元を心配したことを明かし、「目回りが心配だったんで…化粧品をあげました」とさらり。重岡は「ずっとね、イジってる」とぼやき、田中は「仲良しです」と笑顔。会場を笑いにつつみ和ませていた。

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