
バスケットボール女子で五輪3大会代表のフォワード宮澤夕貴(33=富士通)が10日に自身のインスタグラムを更新。8日(日本時間9日)のW杯準々決勝進出決定戦でハンガリーに63−84で敗れ、ベスト8進出を逃した後、日本代表から退くことを表明した。
20歳から続けてきた代表活動に区切りをつけ、「これまで日本代表として戦えたことを、心から誇りに思います」とつづった投稿のコメント欄には多くのねぎらいのメッセージが届いていた。
中には陸上女子やり投げで24年パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)からも「代表活動お疲れ様でした!これからも応援してます」とハートマークの絵文字でねぎらわれていた。
そのほかにも「アースさん悲しいです 東京オリンピックでのベルギー戦忘れられません。まだまだ見ていたかったです 代表でのルイアース大好きでした 富士通でのルイアース楽しみにしています ワールドカップお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。」「宮澤選手は、日本女子バスケ史上、最高のフォワードだと思います。 何度も何度も本当に何度も這い上がってきて、いつもさらに素晴らしくなっていて、その姿に大きな感動をたくさん、たくさんもらいました。日本代表としての長い活動、本当にありがとうございました」
フォロワーからも宮澤のコートネームである「アース」を呼びながら、これまでの代表活動に感謝を示すメッセージも届いていた。
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